第13回感謝Meeting(OB・OG会、在校生研究発表会)を開催しました(45名の出席)。
日時:2026年8月22日 土曜日 10:00から
場所:6号館3階 632実習室
「幅広い年代で集い懇親会を行う」に「勉強する時間」も取り入れて始まった感謝Meetingも今回で13回目となりました。在校生(院生・4年生)による研究中間報告とOB・OGによる講演から最新情報の共有まで、今回も無事に盛会にて終了することが出来ました。ご参加とご協力を誠にありがとうございました。また来年の8月21日(土)にお会いしましょう。

10:00〜 川井先生のガイダンス後、高さん(D3)の研究報告からスタート!








OBOG講演1:木ノ内さん(キリンHD)より、ビール混入乳酸菌のご講演をいただきました。我々が慣れ親しんでいる乳酸菌(人類の大先輩!)も、あるところでは望ましくないことをしています。ビール製造における抗微生物の現状とビール中の抗菌成分とその作用メカニズムについて丁寧にご紹介をいただきました。




12:15〜 ランチタイム!



2013年度(川井先生日大赴任年度)の修了生、卒業生、そして! 実験助手(学科事務)の皆さん

13:00〜 午後の部スタート
OBOG講演2:南波さん(三菱商事LS)より、「バクテリオシン(細菌のつくる抗菌ペプチド)を取り巻く食品企業の知財戦略」のご講演をいただきました。研究室ではチェック不十分な分野で、これまでの特許状況に加えて、新しい切り口からの解析結果と今後の予測までをスマートにご紹介をいただきました。






OBOG講演3:原さん(トモヱ乳業)より、昨年より設立された新会社トモヱサステナファームでの取り組みについて、循環型農業と共に、新製剤(バイオスティミュラント)とその成果に関するご講演をいただきました。強運に引き寄せられた数々の素晴らしい成果は日本を超えて世界で採用される日も遠くないと誰もが確信したと思います!









OBOG講演4:赤本さん(味の素)より、「食品会社での縁の下の力持ち系業務」として、品証関連業務の概要とその具体例についてクイズ形式も取り入れたパワフルなご講演をいただきました。また、微生物トラブルへの対応に関するクイズは難問でしたが、果敢に挙手した学生が目出度く記念品をゲットしていました。


講演5:イリハムさん(M1)には、ナイシンに関する研究報告後、故郷の中国・新疆ウイグル自治区に関する講演をお願いし、風景、都市、文化、民族衣装・楽器、言語、乳・乳製品を含む種々の食品までを多数の美しい写真と共に紹介いただきました。市販ラクダ乳は、日本円でなんと1Lで 6,000円!とのことでした。

17:15〜 感謝M発足時のメインとして設定した懇親会に入りました! 乾杯のご発声は細野さん(本学庶務課)にお願いしました(写真無く、心残り・・・)。
また毎回、4年生に飲み物と食事・おつまみの内容を決定してもらっていますが、今年はアルコール飲料(缶物)200本越えと、昨年比200%増でした!
なお、「感謝M」と宣言しておきながら、懇親会は研究発表した4年生を中心に、全学生さん協力のもとに準備・実施されています。 本当にありがとうございます。

お帰りの際は、一言(感想や抱負など)をいただいています。






















年一回の開催ですが、その瞬間・瞬間が「感謝ミーティング」の宝となります。また、大いに語り合いましょう〜!!

