消化器内科
主治医
亘 敏広 坂井 学 阪本 裕美
月 〜 金
主な診療内容
嘔吐や下痢などの消化管の病気や肝臓(胆嚢、門脈を含む)、膵臓などの病気の診断治療をおこないます。また、食道、胃腸管、肝臓、膵臓などの病気の手術も行っています。
※初診の場合には検査のため前日の21:00以降の食事と当日朝から飲水もさせないで来院してください。
血液科
主治医
亘 敏広 丸山 治彦
月、木
主な診療内容
呼吸器内科
主治医
山谷 吉樹
月、火
主な診療内容
犬・猫の鼻から咽・喉頭そして気管から肺や胸の中までの病気を診ています。癌や肉腫などの腫瘍性疾患や慢性そして再発を繰り返す炎症性疾患が多いです。
※初診・再診ともに順番予約制ですが、検査から結果がでるまで概ね終日を要することが多いです。また受動喫煙により同居する動物の呼吸症状が遷延化することが報告されています。呼吸器内科での受診を検討されている方は、まずはご家族に喫煙者がいないかをご確認の上、禁煙指導を受けつつ、受診の予約をされることをお勧めします。
循環器科
主治医
合屋 征二郎
月、水、木
主な診療内容
神経科
主治医
北川 勝人 大島 綾華
診察日/月、火、木、金
手術日/水
主な診療内容
犬・猫の脳、脊髄、末梢神経・神経筋接合部・筋肉の病気を診ます。脳や脊髄の腫瘍、水頭症、脳炎、(特発性)てんかん、椎間板ヘルニアや脊髄空洞症が多いです。
※麻酔をかけて検査を行うため終了まで一日かかります。絶食・絶水をお願いします。
腫瘍科
主治医
亘 敏広(化学療法)
浅野 和之(外科療法、化学療法)
関 真美子(外科療法、化学療法)
谷 浩由輝(化学療法)
診察/月、火、木、金
手術/火、金
主な診療内容
犬や猫のがんの診断や治療を担当しています。抗がん剤投与、手術などを駆使して治療にあたります。
※初診の場合は麻酔をかけた検査が必要となりますので、前の晩21:00以降は食事を抜いてください。当日の朝から水も与えないで来院してください。
放射線腫瘍科
主治医
中山 智宏 谷 浩由輝 髙橋 舞子
月 水
主な診療内容
放射線治療装置(LINAC)を使用した腫瘍の放射線治療を担当します。
※麻酔をかける日や治療日は、12時間の絶食をお願いします。
軟部外科
主治医
浅野 和之 関 真美子 石垣 久美子 吉田 織江
月 診察
火 手術
木 診察
金 手術
主な診療内容
循環器外科、胸部外科、消化器外科、肝臓外科、腎泌尿器外科、内分泌外科を含む体表、頭頚部、胸部、腹部、四肢の外科疾患を取り扱っています。特に、腹腔鏡や胸腔鏡を使った外科やがんの治療なども行っております。小動物外科専門医を育成する基幹施設に認定されています。
整形外科・運動器科
主治医
主な診療内容
骨折や骨変形に対する骨外科、膝蓋骨脱臼や前十字靭帯断裂などの関節外科を中心に、椎間板ヘルニアや椎骨骨折などの神経外科も行っています。小動物外科専門医を育成する基幹施設に認定されています。
麻酔科
主治医
主な診療内容
麻酔科では、伴侶動物、生産動物、海獣類および展示動物の麻酔や痛みの管理を担当しています。より安全で質のよい麻酔には、それぞれの症例に適した薬や手技の選択や麻酔中の動物たちの脳や心臓、呼吸の看視が必要ですが、これらの役割を私たち麻酔科スタッフが担っております。また、手術後には動物が痛みを感じていないかを見守りつつ、必要に応じて鎮痛薬を処方することもしています。
行動診療科
主治医
主な診療内容
犬と猫の問題行動と高齢期の認知症様の行動変化の診察を行なっています。問題行動として多いのは、人や同居動物に攻撃する、過度に吠える/興奮する、不適切な場所で排泄する、過度に怯える、同じ行動を繰り返す、自傷、異嗜(食餌として不適切な物を食べる)などです。
臨床検査科
主治医
主な診療内容
適切な臨床検査の実施を統括しています。なお、病院外からの検査は受け付けておりません。
※各診療科からの試料を検査しています。
産業動物繁殖科
主治医
大滝 忠利 住吉 俊亮
主な診療内容
主に牛および豚の定期繁殖検診、繁殖障害の診断と治療を担当します。
外来診療は、事前にご相談ください
産業動物診療科
主治医
堀北 哲也 住吉 俊亮 大野 真美子
主な診療内容
牛、山羊、豚など産業動物の病気の治療や群の健康管理を行います。
外来診療は、事前にご相談ください。