瀬川講師が日本学術振興会 令和8 (2026) 年度 科学研究費助成事業 基盤研究(B)に採択されました.審査を通じて本課題をご評価いただきました先生方に深く感謝申し上げます.
瀬川講師はこれまで日本学術振興会から学振特別研究員(PD)(2017〜2019年度)をはじめ,若手研究(2020〜2022年度),基盤研究(C)(2023〜2025年度)と段階的に支援を受けながら研究を展開してきました.これらの継続的な支援のもと,ウレアプラズマに関する研究は着実に進展し,本採択はその積み重ねが評価されたものと考えております.本研究では,これまでの成果を基盤に,さらに発展的な課題に取り組み,新たな学術的知見の創出を目指します.
研究題目:
イルカをモデルにした脊椎動物における細胞内共生細菌の解明:共生と伝播経路を指標に
研究代表者:
瀬川 太雄
研究分担者:
伊藤 琢也(日本大学)
古川 恭平(名古屋大学)
中島 悠 (JAMSTEC)



