いよいよ今週末、以前の記事でも紹介させていただいた「サル疾病ワークショップ」が開催されます。
本ワークショップは第33回を迎える歴史ある会であり、動物園や研究所など、さまざまな分野でサル類(霊長類)を扱う獣医師や関連する職業の方々が集まります。
前回は京都大学ヒト行動進化研究センター(外部リンク)(旧霊長類研究所)が主催となり、愛知県犬山市のモンキーパークで7月に開催されました。冬の開催は非常に久しぶりとなり、かつ日本大学での開催は初となります。
前回がコロナ明けでもあり、霊長類研究の拠点であるヒト行動進化研究センターが主催ということで非常に盛況であったため、今回の開催は非常にプレッシャーのかかる状況ですが、現在応募数は100人を超え、名実ともに全国的なサル類関係者の集まりとなるのではないかと期待しております。
今回、大学での開催ということで学生の参加は無料にするように計らっていただきました。この機会ですので、ぜひ参加してサル類、そして臨床・研究の獣医師の方々と交流してみてはいかがでしょうか。
第33回サル疾病ワークショップ
テーマ:サル類と医科学研究
開催日:2025年12月20日(土)
開催形式:ハイブリッド
- 現地会場:日本大学 生物資源科学部
(神奈川県藤沢市 亀井野 1866) - オンライン:Zoom meeting
- 学生無料
大会長:揚山 直英(医薬基盤・健康・栄養研究所 霊長類医科学研究センター)
会の詳細についてはこちら(外部リンク)からご覧ください



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