みずかみ犬猫鳥の病院の水上昌也先生、安田知暉先生、近藤舜哉先生、ふじさわアビアンクリニックの牧野幾子先生、高橋志織先生と当研究室で行っている鳥類循環器研究会(仮)の忘年会を行いました。

鳥類臨床では循環器系(心臓などのこと)を評価する手段が少なく、疾患の診断に苦慮していました。
当研究室では小動物やサルなどの様々な動物で培った診断技術を応用するため、鳥類の循環器疾患を進めていこうと考えている先生方と心電図測定系の開発や心疾患マーカー(血液検査)の開発を行っています。
現在は心臓超音波検査を鳥類に応用するための試みを進めています。鳥類はサイズが小さいだけでなく、体の多くの部分に気嚢とよばれる空気の袋をもっています。空気は超音波を反射してしまうため、鳥類での超音波検査は非常に難しいことが知られています。
研究室が行っている研究テーマについて興味がある方は研究テーマのページを、研究員などメンバーについてはメンバーのページをご参照ください。



コメント