昨日霊長類医科学研究センターの揚山直英先生による大学院講義が盛況の中実施されました。
質疑ではサル類を用いた研究の問題点や動物福祉の観点など、多彩な内容がディスカッションされました。昨今日本やアジア諸国でも問題となっているBウイルス感染症(サルからヒトに感染する致死性の高い感染症)やCOVID-19におけるサル研究についてなどの最先端の話題も多く、非常に実りのある大学院講義となりました。

現在も当研究室は揚山直英先生をはじめ、多くの霊長類研究者の方々と共同研究を行っています。共同研究についての詳細は研究テーマページをご参照ください。


