【お知らせ】今年度「ズービキティシンポジウム」開催のご案内 および 昨年度(鯉江教授講演)データ公開のお知らせ

今年度(2026年)のズービキティシンポジウム開催について 今年度は「種を越えて学ぶ、健康のかたち」をサブテーマに掲げ、以下の通り開催されます。

本シンポジウムでは、ズービキティの提唱者であるBarbara Natterson-Horowitz先生による基調講演や、国内のワンヘルス研究者による教育講演が行われます。また、高校生(大阪府立大手前高等学校・大阪府立農芸高等学校)や大学生・大学院生による研究活動発表も予定されており、世代や分野を越えた活発な議論の場となります。

【今年度 開催概要】

  • 日時: 2026年10月11日(日)9時~18時
  • 場所: 大阪公立大学 森ノ宮キャンパス
  • テーマ: 種を越えて学ぶ、健康のかたち
  • 対象: 高校生、大学生、大学院生、研究者、教育関係者、獣医師などで興味をお持ちの方
  • 申込締切: 2026年9月30日(水) ※定員200名
  • 詳細・参加お申し込み: 以下の特設ページより詳細をご確認いただき、参加登録フォームよりお申し込みください。 ズービキティシンポジウム 特設ページはこちら

将来を担う学生の皆様にとっても非常に有意義な学びの場となりますので、ぜひご参加をご検討ください。

■ 昨年度の講演動画(鯉江教授)が閲覧可能になりました! 今年度の開催に先立ちまして、昨年(2025年10月18日)に同会場で開催された「ワンヘルスが導く医療と獣医療の新時代」のアーカイブ動画が公開されました。

昨年度は当研究室の鯉江洋教授が登壇し、「さまざまな動物の心臓病態生理学―生息環境による心臓形態の変化」というテーマで講演を行いました。 イヌやネコといった身近な伴侶動物から、霊長類、キリン、イルカに至るまで、生息環境の異なる多様な動物たちに共通する心臓の仕組みや疾患についての解説は、会場でも多くの反響を呼びました。

公開された特設ページでは、鯉江教授の講演動画を日本語版・英語版の両方でご視聴いただけます。また、Barbara Natterson-Horowitz先生の基調講演をはじめ、他分野の先生方による貴重な講演やランチョンセミナーの動画も配信されています。

昨年参加できなかった方や、講義内容を改めて復習したい方、今年度の参加を検討されている方は、ぜひ以下のリンクよりご覧ください!

>> 昨年度のアーカイブ動画(鯉江教授の講演など)の視聴はこちら https://www.tasp.co.jp/zoobiquity-symposium/ ※ページ中段の「講演」セクションより動画をご視聴いただけます。

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