ミルク科学研究室  ミニ知識

Trivia of Milkscience

ミルクに関するミニ知識

ミルクに関するミニ知識をご紹介させて頂いております。

授業「ミルク科学」で学ぶ内容について

牛乳の主要成分、動物の乳の組成、特に人乳と牛乳の成分の違いについて。
牛乳はなぜ白いのか、牛乳のコロイド的性質、カゼインミセルの成り立ちについて。
カゼインの種類と特徴、牛乳の凝固はどのようにして起こるのかについて。
ホエータンパク質の種類と特徴、牛乳の糖質組成、乳糖の生理的役割、乳糖不耐症とは何かについて。
牛乳と人乳の糖質の違い、オリゴ糖とは何か、牛乳脂肪球のできるまで、牛乳脂質の特徴について。
牛乳のミネラル成分、特にカルシウムの価値と重要性、牛乳のその他の成分について。
牛乳の成分規格、生乳の微生物的特性、牛乳成分の変動要因について。
牛乳、乳製品の種類と規格、乳等省令とは?、原料乳の品質と現状について。
牛乳の加熱殺菌法の種類と原理、細菌の死滅状況、保存性との関係について。
牛乳の加熱によって起こる成分変化、栄養価や風味におよぼす影響、均質化処理とは?について。
乳用乳酸菌の種類と特徴、発酵乳用、チーズ用、発酵バター用乳酸菌について。
発酵乳の種類と製造法、発酵乳の栄養的・生理的価値、プロバイオティクス、プレバイオティクスについて。
チーズ製造の基本的原理、チーズの種類とその特徴、栄養的価値、プロセスチーズとは?について。
クリーム、バター、アイスクリーム、粉乳などの製法特性について。

牛乳

牛乳とは、ウシの乳汁。
日本の法律による定義は、成分を調整していない生乳が牛乳と定義され、脂肪分を調整したものが低脂肪牛乳などとされ、また商品に「牛乳」の名をつけることができる。
牛乳成分を増減したり乳糖を分解すれば加工乳であり、乳飲料は牛乳由来成分以外を加えた栄養添加やコーヒーミルクなどである。
牛乳の加工製品は乳製品であり、脱脂粉乳、バター、生クリーム、チーズ、ヨーグルト、アイスクリームなどが作られる。

チーズ

チーズは、乳製品の一種。
牛・水牛・羊・山羊・ヤクなど鯨偶蹄目の反芻をする家畜から得られる乳を原料とし、乳酸発酵や柑橘果汁の添加で酸乳化した後に加熱や酵素(レンネット)添加によりカゼインを主成分とする固形成分(カード)と液体成分(ホエー)に分離して脱水した食品。

ヨーグルト

ヨーグルトは、乳に乳酸菌や酵母を混ぜて発酵させて作る発酵食品のひとつ。
ヨーグルトにたまる上澄み液は乳清(英語ではwhey(ホエイ))という。
乳原料を搾乳し利用する動物は専用のウシ(乳牛)だけでなく、水牛、山羊、羊、馬、ラクダなどの乳分泌量が比較的多く、搾乳が行いやすい温和な草食動物が利用される。

仕事に関するミニ知識

仕事に関するミニ知識をご紹介させて頂いております。

「報・連・相」(ホウレンソウ)

 報告、連絡、相談のこと。仕事では相互の連携が重要。
・悪いことこそ報告、連絡する。分からないことは素直に相談。
・自分で判断するべきことと、判断すべきでないことを判断できることが重要。

「5W2H」仕事を不備なくすすめるためのチェックポイント

What 何を 目的 何をどうするのか、目的を明確にする。
When いつ 時期 いつ行うのか、いつまでに行うのか。その時間・時期。
Where どこで 場所 どこで行うのか、どこへ行くのか。その場所・道順。
Why なぜ 理由 なんのために行うのか。その事情を知る。
Who 誰が 人 誰が行うのか。その責任者は誰か。
How いかに 方法 どんな方法で行うのか。その方法が適切か。
How Much・How meny いくら、いくつ 費用、コスト いくらまで費用を掛けてもよいのか、いくらでやってほしいのかを明確にする。

「P・D・C・A」仕事の進め方

Plan:計画する。
Do:実行する。
Check:チェックする。
Action:改善の行動をおこす。

評価基準の一例

人間の成熟度
□ 冷静さ
□ 誠実さ
□ 几帳面さ
□ 慎重さ
□ ストレス耐性
□ 徹底性
□ 自己理解
□ 思いやり
□ ビジネスマナー

情報処理能力
□ 情報の収集
□ 情報の整理
□ 情報の伝達
□ 情報の活用と共有化
□ 情報の発信

仕事をする力
□ 知識/技術の修得
□ 文章力
□ 計数処理力
□ 安定運用
□ 処理速度
□ コスト意識
□ 問題解決
□ 計画性
□ 業務改善/品質の向上
□ 業務企画力