活動報告

2024年度活動報告

1.会員数(2025年5月31日現在)
・会員総数いもづる会 会員総数10,744名(うち135名は2024年度卒業<第79期生>)
 学生会員(準会員)
 1年次172名、2年次155名、3年次159名、4年次149名 合計635名
・名誉会員(高橋正郎、樋口貞三、稗貫峻、盛田清秀、大賀圭治)5名
 
2.学科の概況及び諸会議の開催
 2024年度は、新型コロナによる影響はなくなり、学部運営は基本的に平常どおりになった。講義は全面的に対面形式となり、スポーツフェスタも開催された。食品ビジネス学科でも、最大の特色であるフィールドリサーチが、前年度に引き続き通常の宿泊形式で実施できたほか、教員の海外調査や学生の海外研修も再開された。また、学科学生が主体的に開催している卒業パーティも、盛大に開催され、卒業式では、青木会長による祝辞を頂戴できた。
 こうした中、いもづる会では、ほぼ通常どおりの運営となったほか、「役員・教職員情報交換会」をOB教員も含め盛大に開催した。役員会・諸会議についても、コロナ禍の所産であるオンライン併用(ハイブリッド)により遠方の関係者出席を得つつ実施できた。事業的には、準会員(学生)支援を引き続き強化したほか、会運営については、LINE等オンラインの積極的な活用によって、会議資料等の事前提示とネット上での協議による合議を図るなど、民主的な運営となるようつとめた。
 しかし期中において、学部から次年度の学生教育経費の大幅削減が提示され、フィールドリサーチの従来通りの実施が困難になるなど、本学を取り巻く厳しい環境の中、学科は、学部・学科の発展を期して尽力しているところである。このため学科は、次年度の本会活動において、更なる支援の強化を要請することとなった(詳細は次年度計画案にて)。
・正副会長会議/5月10日対面により開催した。10/10には会長・事務局会議を開催した。
・役員会、幹事会/一部ハイブリッドにより、6月1日及び1月25日役員会、6日1日幹事会、11月25日役員・教職員情報交換会を開催した。
いずれも、LINE・オンライン等で随時意見・情報交換し実施した。

3.学科・学生会員との交流および補助
 スポーツフェスタ、学科球技大会、藤桜祭、卒業パーティなど通常どおり開催できたため、これらに対する支援を行ったほか、各種学生・学科支援(広報活動支援、学生就職活動支援、フードスペシャリスト試験への支援、卒業式支援等)に対して、より積極的な支援を行った。特に、受験生対策や各種イベント等の活性化に貢献し、学科内外で好評を得ているマスコットキャラクター「フードッグ」(着ぐるみ)の管理費についても支援した。

4.藤桜祭における校友接待(校友の会員交流ルームの開設)
 ほぼ通常どおり実施となり、交流を図ることができた。

5.いもづる会基金による表彰(3月25日/卒業式)
 ・表彰状・記念品の贈呈1名:千葉桃香

6.70周年記念事業による表彰
・SS表彰等奨学金の贈呈【別表】。

7.70周年記念事業による学科史パネルの掲示(継続)
・本館学科スペース内において、学科史パネルの展示を行っており広報に活用している。

8.会員への情報提供
・2025年度幹事会・懇親会の案内告知(メール、HP、FB、一部郵送)
・学部校友会報 10月下旬発行(HPでの告知が中心)
・いもづる会ホームページの更新
・Facebookでの活動紹介随時