活動報告

2025年度活動報告

1.会員数(2026年4月1日現在)
◆会員総数いもづる会 会員総数 10,889名(うち144名は2025年度卒業<第 80 期生>)
◆学生会員(準会員)
 1年次152名、2年次166名、3年次158名、4年次158名、634名
◆名誉会員(高橋正郎、樋口貞三、稗貫峻、盛田清秀、大賀圭治)5名

2.活動計画と成果
◆4月2日 新入生ガイダンス、お祝いの言葉と校友会の紹介の文章配布(事務局代読)
 →高橋前事務局長が対応。
◆5月11日 NUBSフェスタ(旧スポーツフェスタ)
 →学科ポロシャツ(「フードッグ」イラストのデザイン)を贈呈。
◆5月31日 学科球技大会への協賛・補助
 →12:30~開会式・説明、バレーボール13:00~総当たり戦、14:40~順位決定戦、王様ドッチビー15:30試合、16:18~決勝戦、16:30~片づけ、懇親会17:00~19:00立食形式の軽食ビュッフェ、結果発表、表彰式、景品贈呈。
◆6月7日 監査会
◆6月7日 第1回役員会(ハイブリッド)
◆6月7日 幹事会(一部ハイブリッド)・懇親会パーティー形式で実施。
 →いずれも同日に実施。懇親会は5年ぶりに学食(ガレリア)で実施。
◆7月 学生幹事会(予定)
 →役割としては学科委員会に統合。毎月ミーティングを実施、活動活発化。
  7月10日(木)農場BBQを行い、新入生メンバーを歓迎(30名参加)。
  7月12日(土)学部校友会通常総会・懇親会(藤井、青木、三觜、金子/菊地、佐藤)
◆夏季休暇(8月6日~9月19日)
 →8月2日(土)・3日(日)オープンキャンパス協力(卒業生の仕事展示・トークイベント、味の素冷凍食品、キッコーマン食品、タカナシ乳業、中村屋、ニッスイ、パルシステム、山星屋、ロッテ…五十音順・BtoC中心)
 →フィールドリサーチ(各班)、食品ビジネス特別講義(集中講義)などを実施。
  FR緊急対策(議決済)として一部補助対応、特別講義メンター学生
◆10月 会長・副会長・事務局会議(予定:後期事業等検討/ハイブリッドの可能性)
     10月25~26日 藤桜祭(校友の会員交流ルームの開設)
 →藤桜祭同日にミーティングを実施、後期事業等について確認。
 →10月25日(土)・26日(日)10:00~16:00 @本館11階・ミーティングルーム
 →10月25日(土)14:00~16:00  @本館10階プレゼンテーションルーム
新企画「卒業生による食品ビジネスパビリオン」
◆10~2月 学科就職活動等支援事業(OB・OGとの就職懇談会、資格試験対策講座など)
 →各研究室で実施(川手、小野、久保田、佐藤)
◆11月 第2回役員会(予定)、役員・学科教職員の懇談会
 →役員会については、再編後の学務増加のためスケジュール調整が難航し延期とした。
 →12月4日(木)18:30~20:30 @翻車魚丸(藤沢)
  学科校友会役員と学科教職員との情報交換会(25名参加)
 →12月20日(土)学部校友会幹事会に出席(会長青木、副会長三觜、事務局佐藤)
  令和10年度から現行の校友会費代理徴収と準会員制度を廃止する可能性について説明。大学改革の一環として位置づけられるものと認識。
◆冬季休暇(12月26日~1月8日)
 →1月3日(土)、有志で箱根駅伝応援・新年会(神奈川県支部からのご案内)に参加。
◆1月中旬 卒業予定者の住所・勤務先調査
 →2025年度卒業生担当のご協力を得た。
◆1月下旬(予定)会長・副会長・事務局会議(予定:次年度活動方針案などの検討/ハイブリッドの可能性)
 →3月21日(土)13:30~16:00 @11階・ミーティングルーム
  2025年度第2回役員会として実施。終了後、懇親会を実施。
◆3月 4年次卒業パーティー等補助
 →3月23日(月)18:00~20:00 @ヨコハマ グランド インターコンチネンタル ホテル
  2025年度食品ビジネス学科卒業パーティー
  参加費・会場費補助、ビンゴ大会景品提供
◆3月25日  卒業式:会長祝辞・基金表彰/学科との共同による住所・勤務先調査
 ※学科支援緊急対策は、幹事会決定後具体化する。
 ※いもづる会基金による表彰、70周年記念事業による表彰、会員への情報提供は通常どおり行う。特に、学部再編に伴い学科広報活動が厳しい環境にあることに鑑み、財政状況を勘案しつつ一般会計から基金への繰入を行うなど、中長期的な学科広報活動及び学生支援の強化を検討・実施する。
 →青木会長所用のため、飯嶋副会長が祝辞・表彰対応。
 →2025年度卒業生担任により住所・勤務先調査協力対応。
 →学科支援緊急対策は適宜対応した。懸案の学部からの学生教育経費の大幅削減案によって、フィールドリサーチの従来通りの実施が危ぶまれたものの、期中の予算復活によって、一部解消することができた。ただし、予算復活時までに間に合わなかった費用については、一部補助を行うこととした。

3.学科・学生会員との交流および補助
 NUBSフェスタ(旧・スポーツフェスタ)、学科球技大会、藤桜祭、卒業パーティーなどを通常どおり開催できたため、これらに対する支援を行ったほか、各種学生・学科支援(広報活動、オープンキャンパス、学生就職活動、食品ビジネス特別講義、食品ビジネスパビリオン、フードスペシャリスト試験、卒業パーティー、卒業式での表彰等)に対して、積極的な支援を行った。
 特に、受験生対策や各種イベント等の活性化に貢献し、学科内外で好評を得ているマスコットキャラクター「フードッグ」(着ぐるみ)の管理費についても支援した。

4.藤桜祭における卒業生の交流・学科FD委員会との新連携企画
◆10月25日(土)・26日(日)10:00~16:00 @本館11階・ミーティングルーム
 交流ルームとしてお茶処を開室、ソフトドリンク、菓子を提供、卒業生からのお土産(ソントン・井桁様よりジャム製品、横浜丸中HD・青木様よりリンゴ・バナナ等青果物、日水物流・松原様よりニッスイ製品、群馬県農済・飯塚様よりリンゴ・ラスク製品、まごころ整骨院山口様よりハーバー、などをご提供)、設営には2025年度卒業生担当よりサポートを受けた。
◆10月25日(土)14:00~16:00  @本館10階プレゼンテーションルーム
 新企画「卒業生による食品ビジネスパビリオン」
 →*学科FD委員会学生たちが前日にブース配置・当日運営参加
 内容:「卒業生による食品ビジネスパビリオン」のブースを設け、仕事内容等について自由に見学できる機会とする。藤桜祭の盛り上がりの中で、食品ビジネス学科の在学生が、社会で活躍する学科卒業生と気軽に対話できる空間を創出する。運営は学科FD委員会の学生たちが行い(ブースの組立ては前日実施)、そのサポートを同窓会である学科校友会が担う。
 背景:夏のオープンキャンパスでは、受験生向けの卒業生パビリオンが好評であった。その際、OC運営に尽力された学科FD委員会の多くの学生から、今度は在学生向けにも開催したいとの声を受けた。本企画は、学科FD委員会の学生たちの声により実現しようとするものである。
 対象:食品ビジネス学科学生1~4年生・大学院生(入退場自由)(*服装は自由)
 →*当日は1~2年生を中心として約100名が参加、早期の動機付けとして有意義。
〔メーカー〕 飯島洋鷹さん(2022年卒) タカナシ乳業株式会社
       飯嶋雄次さん(1983年卒) 株式会社紀文食品
       野村哲也さん(2009年卒) 株式会社紀文食品
       市田 萌さん(2017年卒) 味の素冷凍食品株式会社
       松原 晋さん(1988年卒) 株式会社ニッスイ/日水物流株式会社
       米澤 哲さん(1989年卒) キッコーマン食品株式会社
〔商社・卸〕 持丸 祐さん(1985年卒) 東亜商事株式会社
       宮澤来瑠実さん(2025年卒)横浜丸中ホールディングス株式会社
       青木泰祐さん(1980年卒) 元・横浜丸中ホールディングス株式会社
〔協同組合〕 安藤 優さん(2022年卒) 全国農業協同組合連合会 埼玉県本部

5.食品ビジネス学科校友会(いもづる会)基金による表彰(3月25日・卒業式)
 →学科校友会長賞授与・記念品の贈呈【基金会計】
 
6.食品ビジネス学科校友会(いもづる会)70周年記念事業による表彰
 →資格取得者表彰・奨学金授与【基金会計】
 サポートスチューデント(調理学実習)の表彰・支給【同上】

7.食品ビジネス学科校友会(いもづる会)70周年記念事業による学科史パネル掲示(継続)
 →本館10階廊下において、学科史パネルの展示を行っており、来校者(オープンキャンパスの学科探訪ツアーや企業人事担当者など)への広報に活用している。

8.会員への情報提供
 →2026年度幹事会・懇親会の案内告知
 →学部校友会報 10 月下旬発行
  準会員への配布(1年次・2年次・3年次・4年次)
 →食品ビジネス学科校友会(いもづる会)ホームページの更新
 →Facebookでの活動紹介随時

以 上