【学会発表】第61回 日本大学獣医学会にて当研究室の6年生が発表しました!

2026年7月4日(土)に開催された「第61回 日本大学獣医学会」において、当研究室の船倉空斗君が誌面発表を行いました。

■ 発表の概要
発表者: 船倉 空斗(実験動物学研究室 B6)
演題: 日本脳炎ウイルスを標的としたRNA分解型アンチセンス核酸の in vitro スクリーニング系の検討
発表日時: 2026年7月4日(土)

本報告は、当研究室が推進している「ウイルスRNAを標的とするRNA分解型アンチセンス核酸」の研究プロジェクトを推進する重要な報告となります。 今回は誌面発表となりましたが、講演要旨集にて、致死率の高い日本脳炎ウイルスの増殖を抑制するアンチセンス核酸(ASO gapmer)の有効性を迅速かつ明確に評価するための、新たなin vitroスクリーニング系の構築に関する成果を報告しました。

■ 第61回 日本大学獣医学会について
今大会では、当研究室からの報告を含む全9題の一般講演が行われました。また、教育講演では「臨床現場におけるSFTS(重症熱性血小板減少症候群)のリスクマネジメントと対策の実際」をテーマに3名の先生方から実践的な対応法が共有されるなど、獣医学における最新の知見と課題が幅広く共有される大変有意義な学会となりました。

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