2026年6月16日(火)、第187回動物医科学研究センターセミナーにて当研究室の岡野雅春専任講師が「ゲノムダイナミクスから読み解く虐待ストレスの痕跡」という演題で講演しました。
本セミナーでは、社会的な課題である児童虐待(ネグレクト)をマウスモデルで再現した最新の研究成果について、DNAメチル化等のエピジェネティクスの視点からご講演いただきました。
当日は多数の学生・教職員が来場し、質疑応答の時間には多岐にわたる活発な質問・ディスカッションが行われ、大盛況のセミナーとなりました。
医学、獣医学、実験動物学などさまざまな分野で重要となる研究課題を提示していただきました。
ご来場いただいた皆様、誠にありがとうございました。
日本大学動物医科学研究センター – Leadership Development for One Health Education
●第187回:「ゲノムダイナミクスから読み解く虐待ストレスの痕跡」
日時:2026年 6月16日(火)17:00~18:00
講師:岡野 雅春 先生
日本大学生物資源科学部 獣医学科
実験動物学研究室 専任講師
会場:122講義室(1号館2階)



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