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【国際学会】東アジア(日本・韓国・中国[台湾])合同獣医学会 ミニシンポジウム「法獣医学・アニマルウェルフェア」

2025年11月15日(土)、東京大学 農学生命科学研究科 食の安全研究センター 中島董一郎記念ホールにて、東アジア合同獣医学会(日本・韓国・中国(台湾)獣医学会)によるミニシンポジウムが開催されました 。本シンポジウムは「法獣医学・アニマルウェルフェア」をテーマとし 、日本獣医学会(JSVS)、韓国獣医学会(KSVS)、中国(台湾)獣医学会(CSVS)の3学会が連携して行われました 。当日は、現地およびオンラインのハイブリッド形式で実施され 、「法獣医学」と「アニマルウェルフェア科学」の2つのセッションが設けられました 。各学会の専門家がそれぞれの視点や専門知識を共有し 、パネルディスカッションでは活発な意見交換が行われ、盛況のうちに閉会いたしました。なお、当研究室の越後谷 准教授が、東アジア合同獣医学会事務局ならびに日本獣医学会 連絡係として本会の企画・運営に携わりました。
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【学内発表】令和7年度卒業論文発表会

2025年11月8日(土)、本学獣医学会において、令和7年度卒業論文発表会が開催されました。実験動物学研究室からは7名の6年生が発表しました。活発な質疑応答となり、6年生はみな3年間の成果を十分に発揮できた素晴らしい発表となりました。発表演題筋強直性ジストロフィー1型モデルマウスにおけるRNAスプライシング異常の加齢性変化の解析日本脳炎ウイルスRNAを標的とするgapmer型アンチセンス核酸の化学修飾および細胞内動態解析蛍光in situハイブリダイゼーション法を用いた筋強直性ジストロフィー1型モデルマウス老化骨格筋におけるRNA病巣検出シマフクロウにおける住血原虫の感染状況と分子系統学的解析千葉県の保護鳥類における住血原虫保有状況付属演習林における蚊の発生および鳥マラリア原虫保有に関する定点調査大学附属演習林における野鳥の原虫保有状況および感染動態の解明
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【学会】第168回日本獣医学会学術集会(2025年9月3日~5日 宮崎)にて当研究室の学部生4名が研究成果を発表しました

2025年9月3日(水)から5日(金)にかけて宮崎県のシーガイアコンベンションセンターにて開催された「第168回日本獣医学会学術集会」にて、当研究室の学部生4名が下記の研究内容について口頭発表をしました。各演題において、多くの研究者の皆様にご聴講いただき、今後の研究の発展に繋がる活発な質疑応答が行われました。4名全員が素晴らしい発表を行い、今後につながる充実した学会参加となりました。 [KA-06] 筋強直性ジストロフィー1型モデルマウスにおけるRNAスプライシング異常の加齢性変化セッション:日本実験動物医学会 優秀発表賞候補演題会場:第9会場/9月3日(水)9:50–10:00発表者:○荒井遥香,木下豪,鈴木雄洋,片倉文彦,越後谷裕介[DVA-20] 日本脳炎ウイルスRNAを標的とするgapmer型アンチセンス核酸の化学修飾および細胞内動態解析セッション:微生物学分科会(ウイルス)優秀発表賞候補演題会場:第7会場/9月3日(水)13:20–13:30発表者:○荒井秀顕,伊藤琢也,越後谷裕介[LG-01] 北海道の希少鳥類における住血原虫保有状況(2023–2024年)セッション:野生動物学分科会 一般演題会場:第4会場/9月5日(金)9:30–9:40発表者:○岩元理紗,菅澤颯人,渡邊有希子,齋藤慶輔,越後谷裕介,佐藤雪太[LG-02] 大学附属演習林における野鳥の住血原虫保有状況および感染動態の解明セッション:野生動物学分科会 一般演題会場:第4会場/9月5日(金)9:40–9:50発表者:○宮本慎太郎,菅澤颯人,越後谷裕介,佐藤雪太ご聴講いただいた皆様、ならびに学会運営に携わられた関係者の皆様に、この場を借りて心より御礼申し上げます。
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当研究室の越後谷裕介先生・丸山理香先生・横田俊文先生(アルバータ大学) 編集:最新の核酸医薬研究プロトコル集『Exon Skipping and Inclusion Therapies』第2版が刊行

越後谷祐介(日本大学獣医学部)先生、丸山里佳先生、横田俊文先生(ともにカナダ・アルバータ大学医療遺伝学部)が編集を務めた、RNA標的療法に関する最新技術とプロトコルを体系的に収録したプロトコル集『Exon Skipping and Inclusion Therapies: Methods and Protocols(第 2 版)』 が、2025年7月28日に Springer Nature より刊行されました link.springer.com+4link.springer.com+4lehmanns.de+4。本書は、Duchenne型筋ジストロフィー(DMD)や脊髄性筋萎縮症(SMA)、筋強直性ジストロフィーなどを対象としたエクソンスキッピング/インクルージョン戦略に関する、アンチセンス核酸の設計から in vitro/in vivo 検証、効率の向上手法まで、具体的かつ再現性の高いプロトコルを網羅しています link.springer.comebooks.mpdl.mpg.de。研究者や臨床応用を目指す科学者にとって有用なリソースとなる一冊です。
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第60回 日本大学獣医学会

第60回 日本大学獣医学会が令和7年7月5日土曜に本学にて開催され、当研究室からは下記の6年生2名が一般講演にて発表しました。6. 付属演習林における蚊の発生および鳥マラリア原虫保有に関する定点調査◯細川 祐 (日大・実験動物)10.蛍光 in situ ハイブリダイゼーション法を用いた筋強直性ジストロフィー1 型モデルマウス老化骨格筋における RNA 病巣検出◯木下 豪 (日大・実験動物)両名共に研究意義の大きい素晴らしい発表でした。また同日に、当研究室から下記の内容で実験動物に関する教育講演が実施されました。2. 実験動物および動物実験に対する獣医学的ケア越後谷 裕介 先生 (日大・実験動物学研究室)
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第72回日本実験動物学会(名古屋)へ参加しました

2025年5月21日から3日間、名古屋で開催されました第72回実験動物学会に、当研究室のメンバーが参加いたしました。本学会は、実験動物学に関する最新の研究成果が発表され、活発な議論が交わされる貴重な機会です。実験動物科学の未来を展望する重要な機会として、新たな視点や情報を得ることを目的として参加いたしました。実験動物学研究室は、2025年5月21日から3日間名古屋で開催された第72回日本実験動物学会に参加しました。本学会は、実験動物学の最新研究成果の発表と活発な議論の場であり、新たな視点や情報を得る貴重な機会となりました。名古屋の象徴である「金のしゃちほこ」も見てきました。
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実験動物学研究室ホームページをリニューアルしました

実験動物学研究室は、ホームページをリニューアルしました。これにより、古くなっていた情報を刷新し、訪問者により分かりやすく、最新の研究内容や活動状況を伝えられるよう、デザインと構成を全面的に見直しました。今回のリニューアルによって、訪問者にとって有益な情報源となることを目指しており、今後も継続的に内容の改善と充実に努めていきます。
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お花見をしました

今年も日本大学生物資源科学部のキャンパスでお花見を行ないました。今年は春先の肌寒い日が続いたため、桜の開花が例年より遅く、その分、長い期間美しい桜を楽しむことができました。キャンパス内には多くの桜の木があり、校舎から見える桜や桜並木など、至る所が素晴らしいお花見スポットとなっています。
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研究室に新たな仲間が加わりました!

新年度が始まり、実験動物学研究室に新たなメンバーが加わりました。実験動物学研究室は新メンバーを心より歓迎し、気持ちを新たに、より一層研究活動に邁進していきます。今年度も変わらぬ支援と協力を宜しくお願い致します。