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【開催報告】当研究室の岡野雅春 先生が第187回動物医科学研究センターセミナーにて講演しました

2026年6月16日(火)、当研究室の岡野雅春専任講師による第187回セミナー「ゲノムダイナミクスから読み解く虐待ストレスの痕跡」を開催いたしました。本セミナーでは、社会的な課題である児童虐待(ネグレクト)をマウスモデルで再現した最新の研究成果について、DNAメチル化等のエピジェネティックな視点からご講演いただきました。当日は多数の学生・教職員が来場し、質疑応答の時間には多岐にわたる活発な質問・ディスカッションが行われ、大盛況のセミナーとなりました。医学、獣医学、実験動物学などさまざまな分野にまたがり、今後さらに注目されるかと思います。ご来場いただいた皆様、誠にありがとうございました。https://hp.brs.nihon-u.ac.jp/~nuvercwp●第187回:「ゲノムダイナミクスから読み解く虐待ストレスの痕跡」 日時:2026年 6月16日(火)17:00~18:00講師:岡野 雅春 先生   日本大学生物資源科学部 獣医学科   実験動物学研究室 専任講師会場:122講義室(1号館2階)
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【お知らせ】新体制のスタートと新入生配属について

2026年4月1日付で、当研究室に岡野雅春先生が専任講師として着任されました。新たな教員を迎え、研究室としてもより一層充実した教育・研究体制で新年度をスタートしております。また4月1日より、当研究室に4年生の新しいメンバーが4名加わりました。研究室生活のスタートとして、まずは利用講習会や動物実験教育訓練、さらには日々の当番など、覚えるべきことやルールがたくさんありますが、どれも大切な学びの第一歩です。一つひとつ着実に身につけてください。これまでの講義中心の学生生活から、自主的に動く「研究室生活」へと環境が大きく変わります。戸惑うこともあるかもしれませんが、これから過ごす三年間が充実したものとなるよう楽しみながら頑張っていきましょう。
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【学会発表】「サイエンスカフェ2026」にて当研究室の5年生が研究発表を行いました!

2026年3月9日(月)に開催された「サイエンスカフェ2026」において、当研究室(実験動物学研究室)の学部5年生である鈴木雄洋君が発表を行いました 。発表の概要発表者: 鈴木 雄洋(実験動物学研究室 B5)演題: 「重症化表現型を目指した DBA/2J 系統への戻し交配による新たな筋強直性ジストロフィー1型モデルマウスの作製」発表日時: 2026年3月9日(月) 14:10〜14:20当日は鈴木君の口頭発表に加え、他分野の学生による多岐にわたる研究発表、ポスターセッション、さらには特別講演なども行われました 。鈴木君も日頃の研究の成果を堂々と発表し、活発な意見交換が行われました。会場へ足を運んでくださった皆様、誠にありがとうございました。
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【国際学会】東アジア(日本・韓国・中国[台湾])合同獣医学会 ミニシンポジウム「法獣医学・アニマルウェルフェア」

2025年11月15日(土)、東京大学 農学生命科学研究科 食の安全研究センター 中島董一郎記念ホールにて、東アジア合同獣医学会(日本・韓国・中国(台湾)獣医学会)によるミニシンポジウムが開催されました 。本シンポジウムは「法獣医学・アニマルウェルフェア」をテーマとし 、日本獣医学会(JSVS)、韓国獣医学会(KSVS)、中国(台湾)獣医学会(CSVS)の3学会が連携して行われました 。当日は、現地およびオンラインのハイブリッド形式で実施され 、「法獣医学」と「アニマルウェルフェア科学」の2つのセッションが設けられました 。各学会の専門家がそれぞれの視点や専門知識を共有し 、パネルディスカッションでは活発な意見交換が行われ、盛況のうちに閉会いたしました。なお、当研究室の越後谷 准教授が、東アジア合同獣医学会事務局ならびに日本獣医学会 連絡係として本会の企画・運営に携わりました。
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【学内発表】令和7年度卒業論文発表会

2025年11月8日(土)、本学獣医学会において、令和7年度卒業論文発表会が開催されました。実験動物学研究室からは7名の6年生が発表しました。活発な質疑応答となり、6年生はみな3年間の成果を十分に発揮できた素晴らしい発表となりました。発表演題筋強直性ジストロフィー1型モデルマウスにおけるRNAスプライシング異常の加齢性変化の解析日本脳炎ウイルスRNAを標的とするgapmer型アンチセンス核酸の化学修飾および細胞内動態解析蛍光in situハイブリダイゼーション法を用いた筋強直性ジストロフィー1型モデルマウス老化骨格筋におけるRNA病巣検出シマフクロウにおける住血原虫の感染状況と分子系統学的解析千葉県の保護鳥類における住血原虫保有状況付属演習林における蚊の発生および鳥マラリア原虫保有に関する定点調査大学附属演習林における野鳥の原虫保有状況および感染動態の解明
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【学会】第168回日本獣医学会学術集会(2025年9月3日~5日 宮崎)にて当研究室の学部生4名が研究成果を発表しました

2025年9月3日(水)から5日(金)にかけて宮崎県のシーガイアコンベンションセンターにて開催された「第168回日本獣医学会学術集会」にて、当研究室の学部生4名が下記の研究内容について口頭発表をしました。各演題において、多くの研究者の皆様にご聴講いただき、今後の研究の発展に繋がる活発な質疑応答が行われました。4名全員が素晴らしい発表を行い、今後につながる充実した学会参加となりました。 [KA-06] 筋強直性ジストロフィー1型モデルマウスにおけるRNAスプライシング異常の加齢性変化セッション:日本実験動物医学会 優秀発表賞候補演題会場:第9会場/9月3日(水)9:50–10:00発表者:○荒井遥香,木下豪,鈴木雄洋,片倉文彦,越後谷裕介[DVA-20] 日本脳炎ウイルスRNAを標的とするgapmer型アンチセンス核酸の化学修飾および細胞内動態解析セッション:微生物学分科会(ウイルス)優秀発表賞候補演題会場:第7会場/9月3日(水)13:20–13:30発表者:○荒井秀顕,伊藤琢也,越後谷裕介[LG-01] 北海道の希少鳥類における住血原虫保有状況(2023–2024年)セッション:野生動物学分科会 一般演題会場:第4会場/9月5日(金)9:30–9:40発表者:○岩元理紗,菅澤颯人,渡邊有希子,齋藤慶輔,越後谷裕介,佐藤雪太[LG-02] 大学附属演習林における野鳥の住血原虫保有状況および感染動態の解明セッション:野生動物学分科会 一般演題会場:第4会場/9月5日(金)9:40–9:50発表者:○宮本慎太郎,菅澤颯人,越後谷裕介,佐藤雪太ご聴講いただいた皆様、ならびに学会運営に携わられた関係者の皆様に、この場を借りて心より御礼申し上げます。
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当研究室の越後谷裕介先生・丸山理香先生・横田俊文先生(アルバータ大学) 編集:最新の核酸医薬研究プロトコル集『Exon Skipping and Inclusion Therapies』第2版が刊行

越後谷祐介(日本大学獣医学部)先生、丸山里佳先生、横田俊文先生(ともにカナダ・アルバータ大学医療遺伝学部)が編集を務めた、RNA標的療法に関する最新技術とプロトコルを体系的に収録したプロトコル集『Exon Skipping and Inclusion Therapies: Methods and Protocols(第 2 版)』 が、2025年7月28日に Springer Nature より刊行されました link.springer.com+4link.springer.com+4lehmanns.de+4。本書は、Duchenne型筋ジストロフィー(DMD)や脊髄性筋萎縮症(SMA)、筋強直性ジストロフィーなどを対象としたエクソンスキッピング/インクルージョン戦略に関する、アンチセンス核酸の設計から in vitro/in vivo 検証、効率の向上手法まで、具体的かつ再現性の高いプロトコルを網羅しています link.springer.comebooks.mpdl.mpg.de。研究者や臨床応用を目指す科学者にとって有用なリソースとなる一冊です。
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第60回 日本大学獣医学会

第60回 日本大学獣医学会が令和7年7月5日土曜に本学にて開催され、当研究室からは下記の6年生2名が一般講演にて発表しました。6. 付属演習林における蚊の発生および鳥マラリア原虫保有に関する定点調査◯細川 祐 (日大・実験動物)10.蛍光 in situ ハイブリダイゼーション法を用いた筋強直性ジストロフィー1 型モデルマウス老化骨格筋における RNA 病巣検出◯木下 豪 (日大・実験動物)両名共に研究意義の大きい素晴らしい発表でした。また同日に、当研究室から下記の内容で実験動物に関する教育講演が実施されました。2. 実験動物および動物実験に対する獣医学的ケア越後谷 裕介 先生 (日大・実験動物学研究室)
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第72回日本実験動物学会(名古屋)へ参加しました

2025年5月21日から3日間、名古屋で開催されました第72回実験動物学会に、当研究室のメンバーが参加いたしました。本学会は、実験動物学に関する最新の研究成果が発表され、活発な議論が交わされる貴重な機会です。実験動物科学の未来を展望する重要な機会として、新たな視点や情報を得ることを目的として参加いたしました。実験動物学研究室は、2025年5月21日から3日間名古屋で開催された第72回日本実験動物学会に参加しました。本学会は、実験動物学の最新研究成果の発表と活発な議論の場であり、新たな視点や情報を得る貴重な機会となりました。名古屋の象徴である「金のしゃちほこ」も見てきました。
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実験動物学研究室ホームページをリニューアルしました

実験動物学研究室は、ホームページをリニューアルしました。これにより、古くなっていた情報を刷新し、訪問者により分かりやすく、最新の研究内容や活動状況を伝えられるよう、デザインと構成を全面的に見直しました。今回のリニューアルによって、訪問者にとって有益な情報源となることを目指しており、今後も継続的に内容の改善と充実に努めていきます。