2025年9月3日(水)から5日(金)にかけて宮崎県のシーガイアコンベンションセンターにて開催された「第168回日本獣医学会学術集会」にて、当研究室の学部生4名が下記の研究内容について口頭発表をしました。
各演題において、多くの研究者の皆様にご聴講いただき、今後の研究の発展に繋がる活発な質疑応答が行われました。
4名全員が素晴らしい発表を行い、今後につながる充実した学会参加となりました。

[KA-06] 筋強直性ジストロフィー1型モデルマウスにおけるRNAスプライシング異常の加齢性変化
セッション:日本実験動物医学会 優秀発表賞候補演題
会場:第9会場/9月3日(水)9:50–10:00
発表者:○荒井遥香,木下豪,鈴木雄洋,片倉文彦,越後谷裕介
[DVA-20] 日本脳炎ウイルスRNAを標的とするgapmer型アンチセンス核酸の化学修飾および細胞内動態解析
セッション:微生物学分科会(ウイルス)優秀発表賞候補演題
会場:第7会場/9月3日(水)13:20–13:30
発表者:○荒井秀顕,伊藤琢也,越後谷裕介
[LG-01] 北海道の希少鳥類における住血原虫保有状況(2023–2024年)
セッション:野生動物学分科会 一般演題
会場:第4会場/9月5日(金)9:30–9:40
発表者:○岩元理紗,菅澤颯人,渡邊有希子,齋藤慶輔,越後谷裕介,佐藤雪太
[LG-02] 大学附属演習林における野鳥の住血原虫保有状況および感染動態の解明
セッション:野生動物学分科会 一般演題
会場:第4会場/9月5日(金)9:40–9:50
発表者:○宮本慎太郎,菅澤颯人,越後谷裕介,佐藤雪太
ご聴講いただいた皆様、ならびに学会運営に携わられた関係者の皆様に、この場を借りて心より御礼申し上げます。




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