担当科目
担当科目は下記のとおりです
- 獣医生理学A/B
- 獣医倫理・動物福祉学
- 獣医生理学実習
- 総合獣医学総合演習A/B/C/D
- エキゾチックアニマル学
なお、中心科目は獣医生理学(座学)および獣医生理学実習です。
日本大学生物資源科学部獣医学科で開講される講義については獣医学科ホームページ及びこちらを御覧ください
獣医生理学A/B
獣医生理学A/Bでは獣医師として必要な生体の仕組みやホメオスタシス(生体の恒常性)を保つ仕組みを機能的側面から講義しています。
担当は1年次となりますが、高学年でも質問など気軽にお尋ねください。
なお、本講義では”デュークス獣医生理学(外部サイト)”や”ギャノング生理学(外部サイト)”、”標準生理学(外部サイト)”などのテキストを用いた解説を行っています。講義を円滑に理解するために、ぜひ御覧ください。
また、獣医学会 獣医生理学・生理化学教育懇談会においては獣医学教育モデル・コア・カリキュラム(外部サイト)に準じたテキストを配布しています。こちらもぜひ勉学の参考にしてください。
獣医生理学実習
獣医生理学実習では1年次に座学で学んだ動物やヒトにおける生理学を実際に実験などを通してより深い知識へと昇華させることを目的にしています。
実習では座学同様、教科書類や1年次に作成したノートなどを持参してください。
また、実験となりますので白衣やスケッチの場合は色鉛筆など、各回で必要な物品が異なります。注意して参加してください。
卒業研究・卒業論文
獣医生理学研究室では主に4年次学生からの卒業研究を指導しています。1年次からの学生も相談や見学については随時受け付けておりますので興味のある方はぜひいらしてください。
卒業研究については各自が個別のテーマをもち、研究を行います。学会発表や論文投稿も推奨しておりますので研究に興味のある方はぜひ一度のぞいてみてください。
座学・実習の質問など
獣医生理学A/Bおよび獣医生理学実習などの質問については常時受け付けております。
メールアドレス(koie.hiroshi[at]nihon-u.ac.jp or nakayama.shunya[at]nihon-u.ac.jp)までご連絡いただくか、直接研究室をお尋ねください。研究室は6号館2階にあります。研究室を尋ねる際にも事前にメールいただけると確実に対応できます。

