第27回応用薬理シンポジウムに参加しました
令和 8 年 9 月 5 日・6 日に東京・市ヶ谷で開催された第 27 回応用薬理シンポジウムにおいて、6 年生の酒井優気君と山口講師がポスター発表を行いました。
当研究室で進めている、免疫細胞(マクロファージ)におけるTRPチャネルの働きについて発表しました。酒井君にとっては初めての学会発表となりましたが、これまで本人や卒業した先輩方が取り組んできた研究成果を紹介し、参加者と意見を交わす貴重な機会となりました。
また、本シンポジウムでは、本学部海洋生物学科の糸井史朗教授と当研究室の山﨑教授が企画された「フグ毒」に関するセッションが開催されました。
フグ毒の起源やフグ自身によるその活用法、フグ体内におけるフグ毒の動態など、さまざまな興味深い話題が取り上げられ、フグ毒の謎に多角的に迫る内容となっており、聴衆からも多くの質問が寄せられました。
学会ホームページ:第27回応用薬理シンポジウム



