第26回 むらさきの丘 サイエンス・セミナー 申込専用ページ

第26回 むらさきの丘 サイエンス・セミナー
タマゴのしくみと役割を学ぼう

日 時:2026年8月4日(火)10:00~12:30
場 所:日本大学生物資源科学部1号館(小田急江ノ島線六会日大前駅より徒歩5分,駐車場・駐輪場なし)
講 師恒川 直樹 教授(日本大学生物資源科学部 獣医保健看護学科 動物形態機能学研究室)
対 象:小学4年生から中学生(保護者の同伴可)
参加費:無料
定 員:20名(事前申込制・先着順)

セミナー内容

 ニワトリの卵は、体の中でどのように作られているのでしょうか。
大学の「ニワトリ博士」が、卵にかくされたひみつを楽しく紹介します。
 今回は、実際の卵を使った「卵の解剖」にも挑戦。黄身や白身、殻のつくりをじっくり観察し、それぞれがどんな役割をもっているのかを学びます。ふだん何気なく見ている卵にも、生命の不思議や、ニワトリから受けているたくさんの恵みがつまっています。
 身近な卵を通して、「食べもの」と「いのち」のつながりを、一緒に楽しく探ってみましょう。

■講師紹介

恒川 直樹つねかわ なおき 教授
日本大学生物資源科学部 獣医保健看護学科 動物形態機能学研究室

専門分野
イヌ、ネコ、ニワトリなどの体のしくみや、命がどのように生まれ育つのかを研究しています。特にニワトリを使って、卵ができるしくみや、ひなが育つ過程など、生きものの誕生にかかわるさまざまな不思議を調べています。

先生より一言
先生より一言

みなさんは卵の中をじっくり観察したことがありますか? 卵の中には、命を育てるための工夫がたくさんつまっています。実際に卵を観察しながら、そのひみつを一緒に探ってみましょう。みなさんにお会いできるのを楽しみにしています。

お申込みについて
 申込方法:事前申込制・先着順(Googleフォームより申込) お申込みはこちら
 申込期間:2026年7月1日(水)12:00 ~ 7月20日(月)16:00(定員に達し次第締切)
 定員:20名(保護者・引率者は定員に含みません。) 
 注意事項 博物館から参加受付のメールが届きましたらお申込み完了です(4~5日かかります)。
 先着順のため、ご希望に沿えない場合もございます。Googleフォームの回答受付のメールではありません。