CAREERS
卒業生の就職先の一例を紹介します。
※当学科は2023年に開設のため、当学科に所属する各研究室の卒業生の就職先の実績(過去4年間)を示しています。
大学の学部で学んだ分野について、さらに専門的に深く学び、研究する場です。「修士(博士前期)課程」と「博士(博士後期)課程」があります。修士課程を修了すると「修士」、博士課程を修了すると「博士」という学位を取得することができます。食品開発学科を卒業した後の進学先として、本学の大学院(日本大学大学院 生物資源科学研究科)や他大学(国内の公立・私立大学、海外の大学など)の大学院を選択して受験することが可能です。将来、基礎研究・研究開発職などの専門職での活躍を目指す人、大学や公的研究機関における研究者を目指す人にお勧めです。
大学院では、研究分野の専門性を高めるたけでなく、社会で働くときに通用する知識やスキルを能力を経験として身につけることができるメリットもあります。例えば、研究の計画を立てる、実験を行う、結果をまとめて解釈するといった一連の過程において、情報収集力、課題解決力、考察力などを培うことができます。さらに、主体的に取り組む姿勢や管理能力を身につけることができます。研究室や学内の発表会、対外的な学会発表、論文発表など、発表をする機会も多く、プレゼン資料作成や文章作成のスキルを高めることができます。このように大学院での経験は、専門分野の枠にとらわれない様々な能力を身につけることができ、就職の選択肢が広がることや社会での活躍に繋がります。