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Nihon University
Laboratory of
Veterinary Epizootiology

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NEWS新着情報

2017年9月22日
「学会発表」を更新しました。鹿児島大学郡元キャンパスにて9月13日(水)から9月15日(金)に開催された第160回日本獣医学会学術集会において,1演題を口頭発表しました。
2017年5月6日
「研究室紹介」の当研究室学生数を更新しました。
2017年3月21日
「発表論文」に次の2編の論文を追加しました。

1)マエディ・ビスナウイルスを持続感染させた培養細胞
を樹立した論文が,The Journal of Veterinary Medical Science誌に掲載されました。
マエディ・ビスナはウイルスによる感染症の一種であり,主に羊に発生して脳脊髄炎や肺炎などを起こします。今回論文にまとめた細胞から作ることができる診断用抗原により、マエディ・ビスナウイルスに対する血液中の抗体の有無を検査することができます。

2)2ヵ月齢の子牛に発生した地方病性牛白血病(ちほうびょうせい うしはっけつびょう)を遺伝学的手法などを用いて診断した論文が,Virus Research誌に掲載されることが決定しました。
地方病性牛白血病は一般に成牛(せいぎゅう;大人の牛のこと)に発生しますが,子牛にも発生することが近年の学会で注目されるようになりました。子牛に発生する牛白血病の多くは子牛型(こうしがた)牛白血病と呼ばれるものですが,肉眼的観察や顕微鏡を使用して組織を調べる手法のみでは,子牛の牛白血病が子牛型であるか地病病性であるかの鑑別が困難です。本論文では子牛の地方病性牛白血病を診断する検査法を示しました。
2016年9月25日
「学会発表」を更新しました。本学部湘南キャンパスにて9月6日(火)から9月8日(木)に開催された第159回日本獣医学会学術集会において,3演題を口頭発表しました。
2016年4月1日
「研究室紹介」を更新しました。
2015年9月12日
「学会発表」を更新しました。北里大学獣医学部にて9月7日(月)から9月9日(水)に開催された第158回日本獣医学会学術集会において,3演題を口頭発表しました。
2015年7月22日
「発表論文」を更新しました。細胞の培養に使用する牛胎子の血液サンプルを約2,700例収集し、牛に下痢や消化管のび爛、妊娠牛の流産などを起こす牛ウイルス性下痢ウイルスの感染状況を調査しました。The Journal of Veterinary Medical Science誌に掲載されます。
2015年5月19日
「発表論文」を更新しました。猫のTRIM25と呼ばれる蛋白質によって,猫白血病ウイルスの複製が抑制されることを発見した論文が,Virus Research誌に掲載されました。
2015年4月1日
新ホームページを開設しました。パソコンからご覧ください。

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