博物館の大型動物標本の多くは、動物園で亡くなられた動物の遺体を大学に寄贈していただいたものに由来しています。当館のホワイトタイガー,シロテテナガザル,オウサマペンギンも、埼玉県宮代町にある東武動物公園からいただいたものです。
東武動物公園では今年開園45周年を迎え、同時に登録博物館となりました。これを記念し「どうぶつのカラダ×しごとのヒミツ」と題した特別展示が行われます。このため当館常設展示室にいたホワイトタイガー,シロテテナガザル,オウサマペンギンと収蔵庫にいたシロサイとカバの計5種が、里帰りしました。


動物園にいた当時の彼らを知る方々にとっても、きっとうれしいことではないかと思います。楽しみですね。





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