いつも両生類を調査している大学院生に、ヤマアカガエルの産卵地を案内して戴きました。
場所は、三浦半島の谷戸です。ヤマアカガエルやトウキョウサンショウウオなどは、冬の雨が降った晩などに水辺に集まって産卵しますが、今年は雨が非常に少ないため、つい最近まで、親の姿をみることがなかったそうです。

強い南風が吹き降雨後の2月13日の晩に真新しい卵隗が見つかりました。
水溜まりの中にいる親も見つかりました。
静かな満月の夜で、ヤマアカガエルを一声だけ聞きました。
山の中でフクロウが時々鳴いていました。

いつも両生類を調査している大学院生に、ヤマアカガエルの産卵地を案内して戴きました。
場所は、三浦半島の谷戸です。ヤマアカガエルやトウキョウサンショウウオなどは、冬の雨が降った晩などに水辺に集まって産卵しますが、今年は雨が非常に少ないため、つい最近まで、親の姿をみることがなかったそうです。
強い南風が吹き降雨後の2月13日の晩に真新しい卵隗が見つかりました。
水溜まりの中にいる親も見つかりました。
静かな満月の夜で、ヤマアカガエルを一声だけ聞きました。
山の中でフクロウが時々鳴いていました。
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