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学科からのお知らせ

2026.07.04 イベント

【教員の活動】アグリサイエンス学科の水田 専任講師が国立歴史民俗博物館「第124回歴博フォーラム」で講演されました(遺伝資源・品種改良研究室)

2026年7月4日(土)、国立歴史民俗博物館が主催する「第124回歴博フォーラム『園芸の科学と文化』」が開催され、本学アグリサイエンス学科の水田大輝専任講師が登壇しました(バイオサイエンス学科の奈島賢児准教授も同フォーラムに登壇)。

本フォーラムは、日本独自の発展を遂げてきた「古典園芸」の魅力や謎について、人文科学(歴史・文化)と自然科学(遺伝・ゲノム解析)という二つの異なる視点から迫る、文理融合の知的な試みとして実施されました。

当日は、水田専任講師が「サクラソウ」をテーマに、その花色に秘められた遺伝子や、古くから人々を魅了してきた園芸文化の歴史について、最新の研究成果を発表しました。なお、同フォーラムではバイオサイエンス学科の奈島准教授によるアジサイをテーマにした講演も行われました。

日本の伝統的な園芸植物が持つ美しさの「舞台裏」を、歴史と科学の両面から紐解く大変興味深い内容となり、盛況のうちに終了しました。

本学科からの登壇者および発表テーマ 水田 大輝 専任講師(アグリサイエンス学科) 発表テーマ:「サクラソウの花色とそれに関わる遺伝子」 (※他学科からの登壇:バイオサイエンス学科 奈島 賢児 准教授 / テーマ:「アジサイ人気の舞台裏 ― 花の形を操る遺伝子から見た世界」)

イベント詳細(参考) 開催されたフォーラムの詳細については、以下の国立歴史民俗博物館の公式ウェブサイトをご確認ください。

国立歴史民俗博物館 第124回歴博フォーラム特設ページ https://www.rekihaku.ac.jp/event/2026_forum_124.html

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