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2026.07.06 研究ニュース

【学生の活躍】令和8年度日本大学大学院海外派遣奨学生として、博士後期課程の佐々木洋平さんがオーストラリアへ1年間の研究留学に出発(作物生命科学研究室)

作物生命科学研究室の博士後期課程に在籍する佐々木洋平さん(日本大学大学院 生物資源科学研究科)が、令和8年度日本大学大学院海外派遣奨学生に採択され、オーストラリアのクイーンズランド大学(The University of Queensland)へ1年間の研究留学に出発しました。

留学の概要

  • 渡航先: クイーンズランド大学(The University of Queensland, オーストラリア)
  • 受入教員: Mark Cooper 教授
  • 留学期間: 1年間(2026年7月5日~)
  • 研究テーマ: データサイエンスおよび農学分野への応用

留学の目的と今後の展望

今回の留学は、これまで佐々木さんが取り組んできた農学や作物の研究に、最新の「データサイエンス」の技術を融合させることを目的としています。

世界トップレベルの環境であるMark Cooper教授の研究室に身を置き、最先端のデータ解析手法を学ぶ予定です。膨大なデータを活用したアプローチを習得することで、当研究室が推進する次世代の作物研究がさらに大きく発展することが期待されます。

異文化環境での生活とハイレベルな研究活動の両立は大きな挑戦となりますが、この1年間の経験を経て、研究者としてさらにたくましく成長して帰国することを楽しみにしています。

学科一同、日本から佐々木さんのオーストラリアでの新たな挑戦と飛躍を全力で応援しております。

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