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2026.07.06 研究ニュース

【学生の活躍・学術論文の掲載】大学院博士後期課程 佐々木洋平さんらの研究が国際誌に掲載!(作物生命科学研究室)

日本大学 大学院生物資源科学研究科 博士後期課程の佐々木洋平さんが筆頭著者となる研究論文が、国際的な農学専門誌である『Agronomy Journal』に受理(アクセプト)され、掲載される予定となりました。

本研究は、東日本地域におけるダイズの安定的な高多収(収穫量の最大化)を目指し、成熟期に関わる遺伝子(E1, E2, E3)および茎の伸長性に関わる遺伝子(Dt1)の最適な組み合わせを明らかにしたものです。気候変動への対応や、今後の効率的なダイズ生産・育種に大きく貢献する成果として期待されています。

今後も当研究科および研究室では、農業の発展や社会課題の解決につながる質の高い研究に励んでまいります。

【論文情報】

著者: Yohei Sasaki(佐々木 洋平・博士後期課程), Masao Higo(肥後 昌男), Katsunori Isobe(磯部 勝孝)

掲載誌: Agronomy Journal

論文タイトル: Optimizing maturity genes E1, E2, E3 and stem growth gene Dt1 to maximize soybean yield in eastern Japan

Article DOI: 10.1002/agj2.70471

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