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2026.04.17 研究ニュース
令和8年度学術研究助成金〔大学の部〕
研究代表者:肥後 昌男 准教授(アグリサイエンス学科)
分担者:上吉原 裕亮 准教授(アグリサイエンス学科),奈島 賢児 准教授(バイオサイエンス学科),杉浦 克明 教授(森林学科),廣瀬 大 教授(薬学部),高宮 知子 専任講師(薬学部)
協力者:三武 誉生 教諭(藤沢高等学校)
(研究組織:生物資源科学部・薬学部・藤沢高等学校)
研究課題:「根圏微生物の機能的多様性を活かす“非接種型”の脱化学肥料栽培技術の探究」
内容:「農林水産省の「みどりの食料システム戦略」で掲げられた化学肥料使用量30%削減の実現には、土着根圏微生物を活用した低投入・高効率栽培技術の確立が重要です。しかし、微生物機能は作物種や品種、圃場条件の影響を受けやすく、安定利用には課題があります。本研究では、植物・微生物・土壌データを統合するマルチオミクス解析により遺伝情報や代謝物を網羅的に解析し、「非接種型」脱化学肥料栽培技術の開発と地域適応型活用基盤の構築を目指します。」


今回、アグリサイエンス学科教員が採択されたことは大変誇らしく感じます。肥後准教授の研究が今後大きく発展していくことを期待しています!