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2026.07.10 その他ニュース
2026年7月10日、公益財団法人味の素食の文化センターが企画・編集する食文化の雑誌『VESTA(ヴェスタ)』の第143号(2026 SUMMER)が発売されました。
本誌は年4回(1・4・7・10月)発行されている季刊の市販誌であり、「歴史・地域・社会状況・サイエンス」の4つの切り口から食文化を深く掘り下げています。
今号の特集では、国内外における雑穀の有用性と多様な食文化についての事例が紹介されています。本学科の倉内伸幸教授(日本雑穀協会会長・雑穀研究会会長)が本特集のアドバイザーを務めました。
また、倉内教授は本号にて計10頁にわたり、以下の2本の記事を執筆しています。
雑穀は2000年以上前から人々を養い、主食としてだけでなく、酒や味噌、もちなどにも加工され独自の食文化を育んできました。世界で息づく多様な雑穀の魅力と新しい価値に触れることができる充実した内容となっております。
現在、本誌の特集と連動した「映像で見るVESTA」が制作進行中です。当学科の研究室で取材された内容などが収録されており、15分程度の映像としてまとめられる予定です。
こちらは8月下旬にYouTubeにて無料配信されます。公開されましたら、雑誌の記事と併せてぜひご覧ください。
【書籍情報】
皆様のご一読をお待ちしております。
