NEWS
2026.06.26 イベント
2026年7月4日(土)、国立歴史民俗博物館が主催する「第124回歴博フォーラム『園芸の科学と文化』」が開催され、本学アグリサイエンス学科の水田大輝専任講師が登壇します(バイオサイエンス学科の奈島賢児准教授も同フォーラムに登壇)。
本フォーラムは、日本独自の発展を遂げてきた「古典園芸」の魅力や謎について、人文科学(歴史・文化)と自然科学(遺伝・ゲノム解析)という二つの異なる視点から迫る、文理融合の知的な試みです。
当日は、水田専任講師が「サクラソウ」をテーマに、その花色に秘められた遺伝子や、古くから人々を魅了してきた園芸文化の歴史について、最新の研究成果を発表します。なお、同フォーラムではバイオサイエンス学科の奈島准教授によるアジサイをテーマにした講演も行われます。
日本の伝統的な園芸植物が持つ美しさの「舞台裏」を、歴史と科学の両面から紐解く大変興味深い内容となっています。皆さまのご参加をお待ちしております。
(※他学科からの登壇:バイオサイエンス学科 奈島 賢児 准教授 / テーマ:「アジサイ人気の舞台裏 ― 花の形を操る遺伝子から見た世界」)
フォーラムの詳細や参加申込方法については、以下の国立歴史民俗博物館の公式ウェブサイトをご確認ください。
