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2026.03.23 研究ニュース
2026年3月21日〜22日の2日間、明治大学生田キャンパスにて「令和8年度園芸学会春季大会」が開催され、上吉原准教授と水野准教授がポスター発表を行いました。
全国の園芸学研究者が集う本学会では、終始活発な議論や情報交換が行われました。上吉原准教授と水野准教授の発表にも、他大学や研究機関の方々からたくさんのご意見やご質問をいただき、非常に盛り上がる有意義なディスカッションの場となりました。今後もこうした学会に積極的に参加し、他大学の研究者の皆さまとの交流を深めながら、研究をさらに発展させていきたいと思います!
発表タイトル:トマト果実に含まれる遊離型および配糖体型香気成分組成の分析
○上吉原裕亮 1, 2・平佐田幸基 2・水野真二 1, 2・立石亮 1, 2
(1 日本大学生物資源科学部, 2 日本大学大学院生物資源科学研究科)
四季成り性イチゴ‘よつぼし’の温暖地夏秋栽培における根域・クラウン冷却が花成進展に及ぼす影響
○水野真二・田中健太・相場悠太郎・粕谷瑚々奈・窪田聡
(日本大生物資源科学)