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2026.03.11 その他ニュース 研究ニュース

【アグリサイエンス学科からのお知らせ】学長も視察に訪れる最先端拠点!「スマートアグリ温室の全貌」

日本大学 生物資源科学部 アグリサイエンス学科です。 当学科が湘南キャンパス内に2024年4月に新設した最先端の農業施設「スマートアグリ温室」。実はこの施設、その革新的な取り組みとスケールの大きさから、大貫 進一郎学長をはじめとする大学トップ層がわざわざ視察に訪れるほど、学内外から熱い視線を集めている規格外のプロジェクトなのです!

今回は、当学科が誇る「未来を変えるスマート農業」の最前線をご紹介します。

🍓 冬の寒さを忘れる、完璧に制御された「AIの農場」

施設内に一歩足を踏み入れると、外の厳しい冬の寒さが嘘のように、室温28度・最適な湿度に完璧に管理された快適な空間が広がっています。そこには、水耕栽培によって美しく色づいた鮮やかなイチゴが一面に並んでいます。

ここで行っているのは、AIを活用して花や果実の数を自動カウントするシステムという驚きの実証実験です。これにより、主に以下のことが可能になります。

  • 高精度な収穫予測: 時期ごとの収穫量をAIが正確に見積もる。
  • 迅速な環境改善: 万が一収穫量が予測を下回っても、栽培環境のデータを即座に分析し、スピーディーにリカバリー策を講じる。

🍓 即完売!「科学的アプローチ」が生み出す極上の甘さ

大学トップも期待を寄せるこの施設で収穫されたイチゴは、現在キャンパス内で販売していますが、学生や教職員の間で毎回あっという間に完売してしまうほどの絶大な人気を誇っています。

視察に訪れた方々にも大きく熟した果実をご試食いただいていますが、口いっぱいに広がる濃厚な甘みと豊かな風味には「感動的!」との声をいただいています。当学科が目指す「農産物の高付加価値化」への科学的アプローチが、圧倒的な成果を生み出している何よりの証拠です。

🌱 アグリサイエンス学科で「次世代農業のパイオニア」へ!

アグリサイエンス学科では、こうしたトップクラスの先端施設をフル活用し、学生たちがロボットやAIを駆使した実践的なスマート農業やバイオテクノロジーを学ぶことができます。

フィールド(農場)で学ぶ生産技術と、ラボ(実験室)で学ぶバイオサイエンスを融合させた当学科ならではの「二刀流」の学びと深化は、日本農業の未来をつくり、ひいては世界の食料問題解決への大きな一歩となります。

次世代のアグリビジネスや新品種開発、最先端の農業テクノロジーに興味がある方は、ぜひアグリサイエンス学科のホームページをチェックしてみてください!

▼日本大学 生物資源科学部 アグリサイエンス学科 公式サイト https://hp.brs.nihon-u.ac.jp/~NUBSagr/

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