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2026.03.09 その他ニュース
令和8年2月26日から27日にかけて、東京都中央卸売市場食肉市場にて開催された「第18回全日本大学対抗ミートジャッジング競技会」において、本学アグリサイエンス学術研究会家畜班の学生4名が出場し、極めて優秀な成績を収めました。
個人総合部門では、堀井 玲さんが第1位、阿部 里菜さんが第2位に輝き、日本代表としてオーストラリア大会への出場権を獲得しました。また、個人総合1位の堀井さんには「日本食肉科学会理事長賞」も授与されています。大学対抗部門でも日本大学チームが第3位に入賞するなど、日頃の活動の成果が大きく実を結びました。
【出場学生】
【大学対抗部門】
【個人総合部門】
【部門別結果】
今回の快挙の裏には、力強いサポート体制がありました。本学食品加工実習所を退職された森田元技術職員による継続的なご指導に加え、昨年度の入賞者である本多 遥香さん(動物資源科学科4年・昨年度個人総合1位)、井原 賢征さん(同・昨年度個人総合5位)、そして部分肉・精肉部門で満点を獲得した土井 実乃梨さん(アグリサイエンス学科3年)ら先輩たちが、陰に日向に今年度のチームを支えました。
畜産を学ぶ大学生を対象に、以下の目的で開催されている競技会です。
本競技会では、普段は入ることのできない芝浦と場の巨大な冷蔵庫に入り、枝肉を間近で観察しながらプロの格付員から直接指導を受けられるほか、他大学の学生や食肉業界の企業との貴重な交流の場となっています。 なお、本競技会にはアグリサイエンス学科の浅野専任講師が実行委員として参画しており、大学の枠組みを超えた深い学びを全面的にサポートしています。
【関連リンク】

https://hp.brs.nihon-u.ac.jp/~NUBSagr/wp-content/uploads/2026/03/20260305132611-1.pdf