
特別講演・シンポジウム・各国の研究現状報告
シンポジウム 4月27日(木)13:40-16:20
テーマ:M. pneumoniae感染症の進歩とこれからの問題点
司会 中村 昌弘(久留米・古賀病院)
泉川 欣一(長崎・泉川病院)
13:40-14:20
基調講演 本邦のヒト・マイコプラズマ学の起点より
中村昌弘(久留米・古賀病院)
14:20-16:20
- M. pneumoniae感染症の疫学における特徴
見理 剛(国立感染症研究所)
- 成人 M. pneumoniae感染症の臨床と合併症
矢野敬文(国立病院九州医療センター)
- 小児 M. pneumoniae感染症の臨床と合併症の特徴について
成田光生(札幌鉄道病院)
- M. pneumoniae肺炎の胸部X線における特徴とその成立機序
田中裕士(札幌医科大学医学部付属病院)
- M. pneumoniae感染症の診断と治療の進歩
須山尚史(長崎市立病院成人病センター)
特別講演 4月27日(木)16:30-18:30 
講演者紹介 岡崎則男(神奈川県衛生研)
16:30-17:30
- 見えない生物を見る―微生物間共生系の生物学
別府 輝彦(日本大学生物資源科学部・生命科学研究センター)
17:30-18:30
- アフリカ豚コレラウイルスの多様性
Gerald I. C. Pan(元アメリカ農業省・プラムアイランド家畜疾病センター)
シンポジウム 4月28日(金) 14:20-15:50 
テーマ:動物のマイコプラズマ症に関する研究の歩み
司会 山本 孝史(つくば・農水省家畜衛生試験場)
佐藤 静夫(千葉・全農家畜衛生研究所)
- 牛の呼吸器,生殖器および乳房におけるマイコプラズマ感染と病態について
橋本 和典(元農水省家畜衛生試験場)
- 豚マイコプラズマ肺炎における感染と病変成立機序をめぐって
森 康行(農水省家畜衛生試験場)
- 鶏のマイコプラズマ症の複合要因について
佐藤 静夫(全農家畜衛生研究所)
- マイコプラズマの分類学的研究
山本 孝史(農水省家畜衛生試験場)
海外近隣の研究現状報告 4月28日(金) 
16:00-16:30 司会 原澤 亮(東大医学部)
- 中国におけるマイコプラズマ研究の現状
林 継 煌 研究員
(中国微生物学会人獣共患病委員会・支原体組,江蘇省農業科学院畜牧獣医研究所)
邵 国 青 副研究員(助教授)
(中華医学会免疫学分会・支原体学組,江蘇省農業科学院畜牧獣医研究所)
- 韓国におけるマイコプラズマ研究の現状
韓国マイコプラズマ学会の現況
張 明 雄 教授(韓国・高神大学医学部微生物学教室)
- 台湾におけるマイコプラズマ研究の現状
翁 仲 男 所長(台湾養猪科学研究所,中華畜牧獣医学会理事長)
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