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日本大学生物資源科学部博物館

日本大学生物資源科学部博物館

 キャンパス内にある博物館は神奈川県下の大学で初めて「博物館相当施設」の指定を受けており、約30,000点の収蔵物を保管する本格的な博物館です。展示内容は獣医学科に関連のある野生動物や家畜、鳥類の剥製・骨格標本から、生物資源科学ならではの昆虫、森林・海洋関連、そして農機具・植物関連の標本が多数展示されています。これらの大変貴重な標本は獣医解剖学などの知識を得るために活用されています。

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日本大学生物資源科学部博物館
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家畜骨格標本

ウシやウマなどの家畜類をはじめ、さまざまな品種のイヌなどの身近な動物の骨格標本があります。本物の質感やディテールがよくわかるように、あえてガラスケースに入れずに展示しているので、学習にはうってつけです。

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野生動物(骨格・剥製)

リスやツキノワグマなどの日本の野生動物から、キリン、ゾウ、ヒョウなどの海外の野生動物まで豊富に展示されています。また特別天然記念物のニホンカモシカやホワイトタイガーも展示されています。シロサイの骨標本は某有名バンドのジャケットに使われました。

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鳥類標本

トキや世界最大の鳥類であるダチョウ、シロフクロウなどさまざまな鳥類が、まるで生きているかのような姿で展示されています。ニワトリやムクドリなどの身近な鳥たちにも出会えます。

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