研究室・教員
研究室一覧
明日の外科臨床に役立つ高度医療を研究中です。


- 9号館

- 各種動物の外科臨床教育、付属病院と提携した外科診療の担当、ペインコントロール、再生医療、さらには、関節鏡や内視鏡外科による低侵襲手術を研究しています。また、免疫療法などを用いた新しいがん療法、会陰ヘルニアの再建外科、肝臓腫瘍の切除術、骨移植、循環器外科、心臓超音波検査や麻酔に関する高度医療も研究中です。
社会ニーズに合致した繁殖技術の開発をめざします。

- 津曲 茂久 教授
- 大滝 忠利 専任講師
- 大野 真美子 助手

- 9号館

- 犬凍結精液人工授精による産子登録をJKC(ジャパンケンネルクラブ)は最近解禁しましたが、当研究室はこれに対応できる国内では数少ない研究施設です。また、犬進行性網膜萎縮症は治療法のない目の遺伝病ですが、当研究室は国内で最初にDNA診断法を確立し、変異遺伝子の保有状況を明らかにするとともに、交配前診断の啓蒙を図っています。一方、受胎率低下の著しい牛の繁殖改善対策として交配適期診断につながるLHサージ検出キットの開発をめざしています。
CTやMRIを活用した病気の診断とガンの放射線治療に取り組んでいます。


- 9号館

- 高度な画像診断装置であるCTやMRIを駆使した病気の画像診断法、さらには放射線治療装置を用いたガンの治療について基礎的および臨床的研究を行っています。
免疫機構の仕組みがわかれば、動物の疾病予防や健康増進につながります。


- 動物医科研究センター

- 家畜、家庭動物、野生動物および展示動物の健康と生命に脅威となる狂犬病をはじめとする新興・再興感染症の疫学的解明、診断や予防法の確立、さらに動物の生体防御メカニズムを明らかにして、病気や障害の発生を予防する健康管理に関する研究を行っています。
ペットも飼い主も健康に生活できるよう、研究しています。


- 動物医科研究センター

- ペット・産業動物・野生動物が関わる人獣共通感染症(特に猫ひっかき病、オウム病、非定型抗酸菌症など)の疫学や食肉・卵・牛乳などの動物性食品を原因とする細菌性食中毒(特にサルモネラ症、エルシニア症など)の疫学について細菌学的・血清学的・分子生物学的手法を用いて研究しています。また、各種疾病の診断法の開発、各種病原体の発病・伝播機序ならびに宿主体内の免疫応答などについても研究しています。
家畜やペットで問題となっているウイルス性の伝染病を予防します。


- 動物医科研究センター

- 牛のウイルス性白血病を主な研究課題として、正確な診断法の開発、ウイルス遺伝子の解析、母子感染が成立する条件の調査、疫学調査などに取り組んでいます。動物のコロナウイルス感染症について、ウイルスの培養法や血清診断法の改良を試みています。
今、ヒトのモデル動物として水棲動物の医学が注目されています。


- 動物医科研究センター

- クローンギンブナやゼブラフィッシュをモデルとして、魚類の免疫・生体防御機構の解明やあらたな再生医療モデルの構築を目指しています。また、魚類は水系の汚染の影響を受けやすいことから環境汚染物質の魚類の免疫系への影響についても検討しています。
病態モデル解析や野生動物の感染症など、幅広い研究に取り組んでいます。


- 動物医科研究センター

- 様々な病気の研究に役立つ「病態モデル動物」を用いて、病気の起こる仕組みや治療効果が期待される薬物・食物などを調べています。また、野生動物の感染症について、病原体がどのように伝播されるのか、フィールド調査と実験室内での遺伝子解析から、その感染サイクルを明らかにして、野生動物の保全に貢献しています。

- 中野 めぐみ 実習助手
- 入江 彩香 実習助手
- 都築 亜美 実習助手
研究トピックス
国際交流
動物医科学研究センターが中心となって実施しているプロジェクト(「人獣共通感染症の戦略的国際疫学研究の推進と若手研究者の実践的育成」)の一環として、将来国際的な視野に立って感染症研究をリードできる若手研究者の育成を行っています。
これまでに、アジアおよびアフリカの7カ国、10研究機関から大学院博士課程学生から40歳以下の若手研究者、計13名を招へいして、大学院生たちとも積極的な交流を行いました。
- 大韓民国(ソウル大学、慶州大学)
- 中華人民共和国(中国農業大学、中山大学、ハルピン獣医学研究所)
- モンゴル国(モンゴル農業大学)
- 台湾(国立中興大学)
- タイ(タイNIH)
- インドネシア(サムトランギ大学)
- ウガンダ共和国(マケレレ大学)








