日本大学生物資源科学部生命化学科
土壌圏科学研究室

 
 
 
 

 研究室の主な分析機器など

 NCアナライザー
土壌など固形試料の全炭素と全窒素量を測定します
 TOC分析装置(1)
土壌溶液の有機態と無機態の炭素濃度を定量します
 TOC分析装置(2)
TOC分析に加えて全窒素濃度測定ユニットが付属されています
 イオンクロマトグラフィー
土壌溶液中の無機態の陰イオンや有機酸を分別定量します(2台)
HPLC装置
土壌中の形態別アルミニウム分析や土壌有機物の分子量分布分析に使用します(2台)(UV-Vis検出、RI検出、蛍光検出)
 HPLCーヒ素分析装置
HPLCで分離した溶液中の形態別ヒ素を分別定量します
 GC-TCD
気体試料中のCO2濃度測定に使用します
GC-FID
土壌中の有機物質(農薬、リン脂質脂肪酸など)を定量します(3台)
UV-Vis分光光度計
溶液のスペクトル測定や成分定量に使用します(2台)
IR分光光度計
有機化合物の構造解析に使用します
原子吸光光度計
土壌中の金属類を定量します(フレーム、フレームレス分析)
 蛍光分光光度計
溶液の励起・蛍光スペクトルを測定します
超純水製造装置
実験には欠かせません。研究室ナンバー1の働き者です!
マッフル炉
焼成物の調製や灰化に使用します
 遠心分離機
土壌抽出液の回収に使用します(3台)
この他にも、凍結乾燥器や振とう機(3台)、エバポレーター(2台)、ソックスレー抽出器、pH・ECメーターも頻繁に使用します。また、微生物実験には欠かせないオートクレーブとクリーンベンチや、土壌の分解で使用する加熱分解装置、ドラフト(3台)なども研究室に設置されています。さらに、実験目的に応じて生命化学科共通の分析装置であるGC-MSやLC-MS、学部総合研究所設置のICP-AAS、SEM、NMR(500MHz)なども使用します。

土壌圏科学研究室

日本大学 生物資源科学部 生命化学科

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〒252-0880
神奈川県藤沢市亀井野1866
日本大学生物資源科学部生命化学科
土壌圏科学研究室(12号館4階)Map

 
 
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