一般教養について-日本大学生物資源科学部 一般教養
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一般教養の役割

教養教育科目が担う役割は、学問がより細分化し、専門化する状況の中で、幅広い視野に立って対象を総合的に捉える能力を養うとともに、 社会人として求められる高度な教養を身につけ、豊かな人間性を培うことにあります。

教養教育科目の学習を通じて、未知の領域に足を踏み入れる楽しさを味わうことのほかに、 蓄積した知識の確認や意味づけをしたり、あるいは総合的に捉えなおしたりすることを学びます。

生物資源科学部の各学科で学ぶ学問は、実用を第一の目的として発展してきた応用科学です。 その実用主義は、幅広い視野に支えられることによっていっそう大きな成果がもたらされるのです。

 

一般教養:知的好奇心を持ち21世紀の可能性を考える!

個性的に生きることが尊重される時代

21世紀は、個人の創造力・独創性・アイディアなどの価値が飛躍的に高まり、一人一人が画一的・標準的にではなく、 個性的に生きることが尊重される時代です。科学技術の進歩によって仕事や生活のあり方も大きく変わり、組織よりも個人の働きが益々重要になります。

個人が主役となって組織を支える現代社会では、自己表現力やコミュニケーション能力とともに、情報に関する的確な判断力も必要となります。 また、単に個性的であるだけではなく、文化・社会・自然などへも配慮ができる能力が求められます。そのような能力をもった人材の育成が一般教養の使命なのです。



一般教養には、教養教育科目と共通選択科目が設置されています。

この内、教養教育にはいろいろな科目が用意されていますが、 それは皆さんに、多様な学問分野における基本的な知識を体系的に理解してもらうとともに、語学力、国語表現力、科学的思考力、判断力、 社会観、倫理観、数量的解析力、情報処理能力、健康管理能力など、必要な技能や学習能力を実践的に身につけてもらうためです。 一方、こうした広い教養と深い学問的素養を身につけた上で、教員や学芸員の資格取得を目指す人たちのために設けられているのが共通選択科目です。

 

 

教養教育科目 : 豊かな人間性を目指す!

教養教育科目を学ぶ目的

学問がより細分化する状況の中で、幅広い視野に立って対象を総合的に捉える能力や、 社会人として求められる教養と人間性を身につけることにあります。

教養教育科目は、幅広く選択可能

教養教育科目は、大別すると5つに区分されており、数多くの特色ある科目が豊富に開設されています。 多くの科目では半年間で完結するセメスター制を採用しています。基礎学として必修科目に指定されているものもありますが、 原則としてすべての科目を自由に幅広く選択することができます。

教養教育科目の学習を通じて、未知の領域に足を踏み入れる楽しさを味わうことのほかに、蓄積した知識の確認や総合的な見直しをします。 もちろん、学問分野を超えた普遍的・基礎的な能力だけではなく、仕事や生活で必要になる知識や技能も育成されることになります。

幅広い視野

生物資源科学部の各学科で学ぶ応用科学は、教養教育科目で得られる幅広い視野に支えられることによってこそ一層大きな成果をもたらすのです。

 

共通選択科目:教員・学芸員 資格取得

共通選択科目は、 教職課程と学芸員課程の2つの課程に区分されます。

 

教職課程

「教育職員(教員)」の資格を取得するための課程で、学芸員課程は大学で学芸員の資格を取得するための課程です。

教員は人間形成に深くかかわる職業なので、豊かな教養を総合教育科目で身につけた上で、教職および教科に関する深い専門的力量を養うことが重要となります。

 

 

学芸員課程

一方、学芸員は、地域住民に対する社会教育・生涯学習の指導や助言に関わる重要な業務も行うので、教養教育科目で広い教養を身につける必要があります。

 

 

 

日本大学生物資源科学部,一般教養
College of Bioresource Sciences, Nihon University
Department of Liberal Arts


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