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2011.8.1
「日本大学生物資源科学部視察調査団」宮城県の被災地入り
平成23年6月24日日本大学生物資源科学部視察調査団(団長:河野英一 学部長)は、日本大学生物資源科学部校友会宮城県支部(小野隆 支部長)と連携し、東日本大震災の被害状況把握と共に日本大学として今後の復興支援の一助になればと云う趣旨で、学部と校友会が連携して視察調査団(学部6名、京都大学1名、校友会1名、計8名)を派遣した。校友会宮城県支部からも支部長以下9名の方々が同行された。宮城県庁の方々もこの視察調査団に期待され、それぞれの視察地で、延べ12名の方が応接説明を頂き、所期の目的を達して帰京いたしました。今後は情報を分類整理し、各専門分野の先生方のご意見を頂く中で被災地支援の輪を広げて行きたいと考えています。宮城県支部の小野隆支部長は、宮城県議会の副議長をしておられ、今回の視察調査団を含め、生物資源科学部校友会の支援に対し別紙PDFの通り、視察調査団等に対し感謝の礼状を送付されてきましたのでご覧下さい。今後とも皆さまの温かいご支援をよろしくお願い申し上げます。
→ 宮城県支部 小野隆支部長からのお礼状(PDF)
→ 東日本大震災地震被害・津波被害視察調査報告(PDF)

日本大学生物資源科学部 視察調査団のメンバー
(前列左側から:関村具由校友会副会長、河野英一学部長、小野隆宮城県支部長、
後列左側から:木島実教授(校友会幹事長)、半澤和夫教授、島田周平京都大学教授、
浅海俊明学部事務局長、倉内伸行准教授、片瀬隆雄教授)









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