グラフの作成

標準誤差の書き込み

グラフに標準誤差を書き込みます。

0Mpaのグラフの青い線をマウスでクリックした後、その場所でマウスの右ボタンを押してください。

すると、メニューが現れるので、下図のように「データ系列の書式設定」をクリックしてください。

メニューが現れるので、「Y誤差範囲」タブをクリックし、下図の画面になるようにしてください。

そうしたら、誤差範囲枠にある「指定」をクリックし、下図のマウスカーソルが示している「+」側をクリックしてください。

すると、メニューが下図のように短縮されるので、

つづいて、標準誤差が計算されているワークシート「実験1」をクリックしてください。

下図のように、20℃0Mpaの標準誤差が計算されているセル範囲を選択して下さい。

そうしたら、もう一度下図のメニューの右端のボタンをクリックして、メニューを元に戻します。

先ほど行ったのと同様に、今度は「-」も指定してください。「-」側も標準誤差のデータ範囲は「+」と同じです。すると、下図のように、指定の「+」と「-」に標準誤差のデータ範囲がそれぞれ指定されたので、OKボタンを押してください。

すると、下図のように0Mpaのグラフに標準誤差の範囲が書き込まれました。

同様の操作を-0.4Mpaについても行ってください。