在校生メッセージ

海外フィールドワークから学んだ日本の福祉のあり方

江原 明梨さん

私が大学生活の中で一番頑張ったことは、卒業研究です。
「貧困化する日本とミャンマーの高齢者の社会的位置付け」をテーマに、ミャンマーの農村に4 回足を運び、村にホームステイしながらインタビュー調査を実施しました。
研究室の先生や後輩と一緒に渡航し、様々な視点から物事を見つめ、積極的に人とかかわることの重要性をフィールドワークを通じて経験することができ、どんな課題があるのか、どうやって解決するかを考えることの楽しさや難しさを学ぶことができました。
将来の仕事でも、「実際に人と接し、人の役に立ちたい」という思いが強くなり、卒業論文のテーマと関係の深い横浜市の社会福祉職を希望しました。

夢に向かって挑戦し続けた4年間

大成 智美さん

「迷ったら挑戦する!」このように過ごした4年間でした。
私の最大の挑戦は3年生後期にアメリカ シアトルで過ごした半年の留学生活です。
日本にて海外の方と話していた際、自分の語学力が足りないことに悔しさを感じました。英語が上手く話せない状態でも挑戦する気持ちで、アメリカにわたる決意をしました。
アメリカでは、英語が上手く話せずとも積極的に登山体験や、スポーツ観戦などのイベントに参加することで、日常でも自然と英語を使う習慣をつけました。
それにより、多国籍の友人が多くでき、国によって違う考え方や価値観を知り、多様性の意味を再度学ぶことができました。
日々の生活を学びに繋げることができた有意義な留学生活でした。
卒業後は自分の努力が人々の笑顔に繋げられる客室乗務員として、世界で活躍していきたいです。
そして、これからも様々なことに挑戦し、常に学ぶ姿勢を大切にしたいと考えています。

海外留学からみえた自分のやりたいこと

隅田 夕希乃さん

私は長期留学を目標に国際地域開発学科に入学しました。
しかし、1年次は自分に留学するだけの経済力も英語力もなく、両親に猛反対されてしまいました。
それでも諦めきれなかった私は、まずフィリピンで短期の語学留学をしました。
その後も2回フィリピンに渡航し、英語を猛勉強したところTOEICの点数を450点UPすることができました。
これが両親に認められ、さらにフィリピンへの渡航を通じて、海外で働いてみたいと思うようになったことから、アメリカ・サンフランシスコでのインターンシップに参加することにしました。
アメリカで働く中でさらに自分の夢が広がり、海外での就職を真剣に考えるようになりました。
国際地域開発学科では留学やインターンシップに参加することを積極的に応援してくれました。
卒業後はアメリカでもう一度1年間インターンシップをする予定です。
その後はアメリカやカナダ、オーストラリアで夢を実現したいと思っています。

様々な国での農業経験を活かして未来の農業を考える

郷間 善大さん

国際地域開発学科に在籍した4年間で、研修やファームステイをするために海外に8回渡航しました。
最初は農業支援のNGO団体の会員としてザンビアへ渡り、現地で交流活動を行いました。
2年生の夏には学科の海外研修でインドネシアの村へ、3年時には夏と春にイギリスとイタリアの農家へファームステイし、農作業や作物の販売の手伝いをしました。
いずれも、貴重な経験をすることができました。
学科の講義では農業経営や栽培技術など多くのことを学ぶことができ、大学生活で経験したことは一生の財産になると感じています。
卒業後はICTを用いて農業と携わる仕事をします。
そしていずれは自分で農業をやってみたいという憧れも持っています。
大学での学びや海外経験なども生かし、必ず挑戦してみたいです。

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