春山 真高さん(1年生)
入学してからしばらくは、中学、高校時代との生活リズムや授業方法の違いに少し戸惑いましたが、徐々になれてきました。
入学前に自分の中でぼんやりと抱いていた国際協力や、開発途上国のイメージが現実的になってきました
1年生のあいだに、大学生としての姿勢と学問の基礎を固め、いろいろの大学生活の楽しみも含めて、有意義な4年間を過ごしたいと思います。
野崎 千聖さん(2年生)
2学年になると、生産実習や実験に関する体験的な学習も増えてきました。学ぶ内容も専門性が増し、だんだんと自分の進みたい方向や、将来の進路について思い描くようになりました。そして、そのためにはどんな勉強が必要かわかってきたような気がします。
さまざまな貴重な体験をできる点が魅力の学科なので、受験生のみなさんにも、ぜひともこの門をたたいてほしいと思います。
佐藤 由季さん 金子 由佳さん(3年生)
3年の後期からは就職活動も始まるほか、卒業研究のテーマも設定することになります。就職活動と勉学を両立することは、なかなか大変ですが、1〜2年生のうちにできるだけ多くの単位を取っていたので、ずいぶん助かりました。(佐藤さん)
ゼミナール(研究室)では指導要員に将来の進路について相談できるほか、卒業研究の指導を受けることができるため良かったと思います。(金子さん)

加地 玄太さん(4年生)
私は産業開発研究室に所属し、琵琶湖の住民参加による環境保全をテーマに、4年間の集大成である卒業研究に取り組んでいます。
大学生活では、学科内の勉学のほか、カンボジアに学校を作るNPO法人に参加しました。また、東日本大震災の被災地でのボランティア活動も経験しました。
この経験をさらに活かすため、大学院への進学を決め、自分の研究を進めていきたいと考えています。
※情報は2012年3月現在のものです。