トップ > この学科について

日本大学 生物資源科学部 国際地域開発学科

■力になれる人になる

2011年3月、日本は戦後最大ともいわれる大災害に見舞われ、今なおその傷跡が癒されたとは言いがたく、復興への長い長い道のりが待っています。世界を見まわしても、災害、貧困、紛争、環境問題が多くの人を苦しめています。

—このような世界で、
あなたはどのように生きますか?—


■国際的に躍動できる人材育成

今こそ、日本だけでなく、地球上のどこで活動し、どのような場面に遭遇しようとも、さまざまな問題に適切に対処し、国際的に躍動できる人材が求められています。「国際地域開発学科」は、50年以上にわたって、日本国内や世界のさまざまな地域における貧困、食料、環境、資源など開発問題の改善に必要な教育と研究を行ってきた伝統ある学科です。本学科で蓄積された教育と研究の成果を皆さんに提供し、日本の、そして世界の力になれる人材になっていただきたいと思います。


■文理融合による人間力教育

本学科は、社会科学系の「経済・開発」、地域・文化・コミュニケーション」と 自然科学系の「環境・資源 」による3分野のコラボレーションが特徴です。 あなたは、文理融合教育によって幅広い視野と知見を身につけ、自ら生き抜き、人の力になれる人間になれるのです。

テキスト終了

日本大学 生物資源科学部 国際地域開発学科

区切り線

トップ > この学科について