| Q: | 文系の高校でも大丈夫ですか? |
| A: | 大丈夫です。本学科の一般入試A方式は外国語と国語または数学のどちらか1科目と理科(物理または化学または生物のうちから1科目となっているので、理系でも文系でも自分にあった試験科目が選択できます。 |
| Q: | 学生への通知・連絡はどのように行われるのですか? |
| A: | 学生への通知・連絡のすべては掲示板にて行われます。全体の掲示板以外にも学科の掲示板もあるので登下校の際は必ず見るようにしてください。 |
| Q: | 講義以外にも講座のようなものはありますか? |
| A: | あります。一人でも多くの学生の就職活動に支援できるよう、公務員試験対策講座、パソコン講座、キャリアイングリッシュ講座を開講しています。 |
| Q: | 奨学金制度はありますか? |
| A: | あります。日本大学特待生、日本大学奨学金、日本学生支援機構奨学金など様々な資格条件によって異なります。募集は奨学金掲示板でお知らせします。 |
| Q: | 自動車等での通学は可能ですか? |
| A: | 自動車等での通学は許可制になっています。交通事情等により通学が著しく不便である学生や、実験等により帰宅時間が著しく遅くなる学生に対して本人の申請に基づき許可されています。 |
| Q: | 生物資源科学部に学生寮はありますか? |
| A: | ありません。しかし、学生がよりよい環境で学生生活を過ごせるよう、毎年2・3月に下宿・アパート等の紹介を行っています。 |
| Q: | 入学者の出身地はどこですか?また下宿と自宅の割合はどのくらいですか? |
| A: | 今年度は北海道、秋田、岩手、山形、福島、新潟、長野、山梨、群馬、栃木、茨城、埼玉、千葉、東京、神奈川、静岡、愛知、岐阜、滋賀、三重、大阪、京都、鳥取、兵庫、山口、高知、福岡、宮崎です。自宅が約60%、下宿が約40%です。 |
| Q: | 好きな研究テーマを自分で選べますか?また研究室はどのようにして決まるのですか? |
| A: | 研究テーマは選べます。2年次末に各研究室の紹介が行われ、希望アンケートにより決定します。基本的に3年次からの入室となります。 |
| Q: | アルバイトはできますか? |
| A: | できます。大学でもアルバイトができる会社等の紹介を行っています。しかし、アルバイトを理由に学業を犠牲にしたり、怠ることのないよう注意してください。 |
| Q: | 海外研修・旅行の機会はありますか? |
| A: | あります。夏季休暇期間を利用して本学科ではワシントン研修、学部ではヨーロッパ研修が実施されています。 |
| Q: | 授業料の他にかかる費用はありますか? |
| A: | あります。教科書や参考図書の購入など、また実習は基本的に現地集合・解散で実費での参加となります。 |
| Q: | 一般入試要項(願書)の入手方法について教えてください。 | ||||||||||||
| A: | 日本大学入学案内は、全学部・短大共通です。 無料配布等は行っていませんので、下記のいずれかの方法でご入手ください。
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| Q: | 試験当日に持参するものはありますか。 |
| A: | 受験票、筆記用具、時計は必ず持参してください。また、昼食も用意した方がよいでしょう。上履きは必要ありません。携帯電話やPHSを時計がわりに使うことはできませんので注意してください。 |
| Q: | 一般推薦入試では基礎学力テストと面接を課していますが、その内容・配点等について教えてください。 |
| A: | 本学部では、基礎学力テストとして英語を課していますが、その範囲は英語T・英語Uで、高校低学年までの授業を理解できれば十分対応できる内容です。推薦入試における面接は受験生1名につき面接者3名で、志望理由・将来の希望などについて質問されます。面接時間は、学科によって多少違いますが、約10分〜15分です。なお、短大生物資源学科については、基礎学力テスト(英語)ではなく、小論文を課しています。 |
| Q: | 生物資源科学部の試験方式を教えてください。 |
| A: | 推薦入試は、指定校制と公募制があります。公募制の中には、普通科・専門(職業)学科・総合学科を対象としたもの、生物資源科学部関連産業後継者のもの、及び校友子女の3つがあります。一般入試は、生物資源科学系10学科と獣医学科を対象とし、全国7試験場で実施されるA方式第1期(本校試験)と、湘南・東京の2つの試験場で実施されるA方式第2期(本校試験)があります。また本年度からAO入試も行われます。 |
| Q: | A方式第1期とA方式第2期は併願できますか。 |
| A: | 併願できます。日本大学では、試験日が異なる入学試験は併願が可能です。したがって、A方式第1期(本校試験)は2月2日、A方式第2期(本校試験)は、2月16日と17日とそれぞれ試験日が異なりますので併願可能です。また、獣医学科についても同様で、2月2日のA方式第1期(本校試験)と2月16日のA方式第2期(本校試験)も併願可能です。つまり、2月2日、16日、17日と3回の受験が可能です。 |
| Q: | 第二志望の取り扱いについて教えてください。 |
| A: | 日本大学では、志望する学部内の二つ以上の学科が同一試験日で、かつ試験科目が同じである場合は、第二志望を認めることがあります。これは、第一志望の合格基準には達していないものの、第二志望の合格基準には達している場合に、その学科への合格を認めることもあるというものです。しかし、第一志望が絶対優先するので、第二志望の合格のチャンスは少なくなります。 本学部の一般入学試験を例にあげると、2/2・2/17実施の生物資源科学系10学科では、食品経済学科を第一志望にした場合は、第二志望は国際地域開発学科のみ認めます。国際地域開発学科を第一志望にした場合は、第二志望に食品経済学科のみ認めます。食品経済学科及び国際地域開発学科を除く8学科のいずれかを第一志望にした場合は、第二志望は第一志望を除く9学科のいずれかを認めます。 なお、獣医学科については2/2実施のA方式第1期(本校試験)及び2/16実施のA方式第2期(本校試験)では、第二志望は認めません。本学部の平成18年度入試では、一般入学試験と、一般推薦入試の指定校制及び公募制で第二志望合格を認めています。 |
