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資格と将来の仕事

 

中学校教諭1種免許(理科)および高等学校教諭1種免許(理科・農業)  

卒業に必要な授業科目以外に教職課程の授業科目を受講し、所定の単位を全て修得すると、学部卒業時に教育委員会から免許状が授与されます。

測量士補  

本学科は国土地理院より学科認定されており、専門教育科目において所定の単位を全て修得し、学部卒業後に国土地理院に申請することによって測量士補の資格が取得できます。 また、測量士補の資格取得後に満1年の実務経験を積み、測量士に進むことができます。  測量士補とは、基本測量および公共測量(建築・建設・土木の現場や地図製作等)に従事する測量の専門家です。測量士補は、測量士の作成した計画に従って測量業務を行います。

樹木医補  

本学科は樹木医補資格養成機関に登録されており、専門教育科目において所定の単位を全て修得し、学部卒業後に(財)日本緑化センターに申請することによって樹木医補の資格が取得できます。通常、樹木医資格審査の応募には樹木の診断、治療等に関する業務経験が7年以上必要なところ、樹木医補を取得している場合は業務経験1年以上で樹木医研修に応募できます。  樹木医とは、樹木の診断及び治療、後継樹の保護育成並びに樹木保護に関する知識の普及及び指導を行う専門家です。天然記念物の樹木から街路樹や庭木などの樹木まで、環境汚染や病害虫や病気になった樹木の診断をし、適正な治療を行うほか、予防、後継樹の保護育成などを行います。

森林情報士2級(森林リモートセンシング、森林GIS)  

本学科は森林情報士2級(森林リモートセンシング、森林GIS)資格養成機関に準認定校と登録されており、専門教育科目において所定の単位を全て修得し、学部卒業後に(社)日本森林技術協会に申請することによって森林情報士2級の資格が取得できます。  森林情報士2級とは、空中写真やリモートセンシングからの情報の解析技術、GIS技術等をもちいて森林計画、治山、林道等、さらには地球温暖化問題解析などを行います。

学芸員  

卒業に必要な授業科目以外に学芸員課程の授業科目を受講し、所定の単位を全て修得すると、学芸員としての任用資格が取得できます。 学芸員とは、博物館や美術館、動物園に水族館などに勤務する専門職員です。博物館や美術館などで資料の収集・保管・展示及び調査研究を行います。

林業架線作業主任者  

本学科の専門教育科目において所定の単位を全て修得し、学部卒業後に1年の実務経験を経て申請することによって林業架線作業主任者の資格が取得できます。  林業架線作業主任者とは、森林で伐採した原木を、木材加工場まで運び出す際に使用する機械集材装置や運財用空中ケーブルなどの設備の組立て・解体・変更・修理、作業方法、労働者の配置を決定し、安全に作業するための指示監督を行います。

2級建築士  

専門教育科目において所定の単位を全て修得し、学部卒業後に1年以上の実務経験を経ることによって2級建築士の受験資格が得られます。  2級建築士とは、延べ面積30m2以上〜300m2以下の鉄筋コンクリート造、鉄骨造、木造建築などを対象とし、建築物に関する設計・工事監理、建築工事契約に関する事務手続き、建築工事の指導監督、建築関連法や条例に基づく手続の代行を行います。

木造建築士  

専門教育科目において所定の単位を全て修得し、学部卒業後に1年以上の実務経験を経ることによって木造建築士の受験資格が得られます。  木造建築士とは、1階または2階建て延べ面積300平方メートル以下の木造建築物に関し、設計および工事監理業務を行います。

農業改良普及員

専門教育科目において所定の単位を全て修得することで、農業改良普及員の受験資格が得られます。  農業改良普及員とは、直接農業者の庭先や圃場に出向いて、農作物の診断と対策、肥料・農薬などの新しい資材や栽培技術の紹介、経営診断などのコンサルテイング活動、地域特産品の開発や農村の生活環境の整備に対する相談活動など農家の経営・技術・生活のサポーターを行います。

林業改良普及員  

専門教育科目において所定の単位を全て修得することで、林業改良普及員の受験資格が得られます。  林業改良普及員とは、森林・林業のさまざまな情報を地域の人たちに的確に、わかりやすく伝えたり、林業関係者をつなぐ地域のまとめ役をつとめたりします。

造園施工管理技士  

専門教育科目において所定の単位を全て修得することで、造園施工管理技士の受験資格が得られます。  造園施工管理技士とは、屋上緑化・公園・庭園・道路緑化工事等、造園工事における適正な施工ための、主任技術者や管理技術者育成のために設置された国家資格です。公園工事や緑地化工事などの造園工事の施工計画を作成し、現場の工程管理や安全管理を行います。

毒劇物取扱責任者  

専門教育科目において所定の単位を全て修得することで、毒劇物取扱責任者の受験資格が得られます。  毒物劇物取扱責任者とは、毒物劇物を実際に取扱う上での安全確保について保健衛生上の危害の防止に当たる責任を持つ技術者です。毒物劇物の管理方針の策定、管理計画及び作業場の改善計画の策定、作業場の構造設備の適正な維持の指導・監督などを行います。

造園技能士  

専門教育科目において所定の単位を全て修得することで、造園技能士の受験資格が得られます。  造園技能士は、一般の家庭の庭づくりや維持管理ばかりでなく、大規模な公共工事では現場に参加することが義務づけられています。緑に包まれた環境を創作し、守り、育てるために必要な知識や技術を備えた技術者です。