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TEL. 0466-84-3858

〒252-0880 神奈川県藤沢市亀井野1866

設備・機器Facility & Machinery

施設配置図



主な設備機器


【1階】
「会議室」
 会議やセミナー、研究室のゼミなどで使用されています。


 ・42席
 ・AV設備完備
 ※利用を希望する場合は、先端食機能研究センター管理室まで
  お問い合わせ下さい。

「ゲノミクス・プロテオミクス研究室」

 マイクロアレイシステムとジェネティックアナライザを設置しており、遺伝子やタンパク質解析を行なう研究室です。

「マイクロアレイシステム」
 遺伝子の情報は、細胞の核にあるDNAという分子に記録されています。DNAの活性化状態を調べることが出来れば細胞の活性状態がわかります。
 マイクロアレイシステムとは、このDNA、つまり遺伝子の活性化状態を調べるためのシステムであり、それぞれの生物ごとに、数千から数万種類ある遺伝子の活性化状態を 同時に調べるための有用なルーツです。

「ジェネティックアナライザ」
 ジェネティックアナライザ(DNAシークエンサー)とは、DNAを構成するヌクレオチドの結合順序(塩基配列)を決定する機器です。
 DNAは生物の遺伝情報のほとんど全てを担う分子であり基本的には塩基配列の形で符号化されているためジェネティックアナライザは遺伝情報を解析するための基本手段となっています。

「共通実験室1〜3」
 一般な研究室として使用しています。


【2階】
「細胞機能研究室1〜3、分子機能解析室」
 それぞれP1〜P2レベル実験室として、動物細胞培養を目的としたクリーンルーム及び細胞機能実験を行なう研究室として使用しています。

「細胞機能解析室」

 セルソーターを設置しており細胞のソーティング、フローサイトメトリーによる細胞解析、免疫組織観察を行ないます。
「セルソーター」
 実験動物より調製した細胞の分離・精製及び細胞表面分子の解析などに使用します。
 細胞生物学やゲノム生物学で使う実験装置で、細胞や染色体を連続的に移動する小さな液滴の中に閉じ込め、それに主にレーザー光を利用した励起光を照射して生じる回折光や蛍光の大きさと波長から、特定の細胞の分布を調べたり分取する目的で使われます。
 細胞を蛍光抗体で標識して特定の表面抗原を発現しているリンパ球の含量測定や分取、DNAを蛍光染色して細胞周期の進行状況を調べたり特定時期の細胞を分取する等の目的にも使われます。

「動物実験管理区域」
 高次生理機能解析室、動物予備飼育室、病態モデル実験室1・2など動物の飼育施設や実験室があります。
 特に腸内細菌叢の測定や腸内菌の生体に対する影響を調べるために無菌的マウスなどを飼育し、いろいろな形で食機能を評価するのに必要な道具が設置されています。
 機能を評価するための動物実験と当センターで所有している大型機器を組み合わせて用いることにより、先端的な研究成果が得られるよう努力がなされています。

先端食機能研究センター 所有機器一覧

バナースペース

日本大学生物資源科学部     先端食機能研究センター

〒252-0880
神奈川県藤沢市亀井野1866

TEL:0466-84-3858
FAX:0466-84-3858
E-mail:brs.sentan@nihon-u.ac.jp