下渡ゼミ

下渡ゼミ

食べることの大切さを考える

宮崎県綾町で実施したフィールドリサーチは今回で15回となった。ユネスコのエコパークにも登録されている東洋一の照葉樹林に囲まれた綾の豊かな自然と、町の人達の暖かさと、環境にやさしい農法で生産された美味しい食材が15年もの間私たちを惹きつけてやまない綾町の魅力である。

今回、綾町でのフィールドリサーチを体験した学生達は、「この食材は誰が生産したのか」、「どのように生産されたものなのかを考えるようになった」、「東京に戻ってからも食べている食材の産地が気になるようになった」、「食に関する様々な疑問や考える力がついた」、「これまでの食に対する考え方を改めさせられた」、「いつも食べている食に対する感謝の気持ちを持つようになった」、「食の大切さ農業の大切さを学ぶことができた」と話している。

以上のことからも明らかなように、綾町でのフィールドリサーチは、学生達にとって大学の講義や実験などでは得られない貴重な経験であったことが窺える。この貴重な経験が、今後の大学生活や研究室での研究活動、さらには卒業後の社会活動にも役立つことを願っている。

綾町役場で前田町長との記念撮影
有機農業開発センターでのオリエンテーションの様子
香月ワイナリーで原料ブドウの栽培について学習
馬事公苑でくつろぐ学生達
農業体験実習(サツマイモの収穫作業)の様子
ウエルカムバーベキューパーティー後の記念撮影

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