ゼミ紹介

フードコーディネート研究室(谷米ゼミ)

担当教員紹介

谷米温子 専任講師

谷米温子 専任講師

(たにごめ あつこ)

専任講師/博士(学術)

担当科目

フードコーディネート論/フードコーディネート実習/食品の官能評価・鑑別論/調理学実習

現在の研究テーマ

[1]介護食の食品物性に関する研究
[2]高齢社会における食事形態に関する研究

教員メッセージ

「フードコーディネート研究室でしかできない経験をしよう!」を合言葉に様々なことを企画し、チャレンジしたい人を応援します。ゼミは自ら作るもの。チャンスをつかんで、一緒に高みを目指して成長しましょう。

主なゼミの内容

ライフスタイルの変化や高齢社会に対して、文系・理系問わず学際的な視点からアプローチし、食卓から人々の「食」をより豊かにすることについて考えていきます。
ケーブルテレビの藤沢市広報番組内「ふじさわごはん」では、市内で生産される旬の食材を使った1品を紹介するコーナーを担当(2013年~)。(詳しくは「ふじさわごはんの取り組み」ページをご覧ください。)学生手帳への学内農場で採れる野菜を使った簡単レシピの掲載(2014年~)など「地産地消」をテーマにレシピ開発を行っています。また、かながわ食育フェスタ(2015年~)で子供たちに食クイズを出題、地産地消に関する勉強会(2016年)では有識者の方に活動を披露し、好評を得ることができました。持続可能な漁業を進めるMSCとのコラボ(2017年)商学部・らでぃっしゅぼーやとのコラボ(2017年)など社会につながった実学の経験を通じ、自ら考える力を養ってほしいと考えています。

「ふじさわごはん」の取り組みはこちら

主な卒論テーマ

  • 介護予防につながる食事とスマイルケア食について
  • 学生の和食離れの原因とこれからの和食のあり方について
  • 色や温度とおいしさの関係
  • パッケージデザインが与える販売促進効果について
  • 食空間と心に残る思い出
  • カット野菜の栄養素量
  • 非常食のある日常
  • これから求められるパンについて
  • 食のトレンドの歴史と今後

など

主な就職先

桃屋、日本食研、中沢乳業、伊藤製パン、三井食品、日清医療食品、ドトールコーヒー、フジマック、川崎信用金庫、日比谷花壇 など

ゼミの風景

毎年しげまるとコラボした食育イベントを企画。

MSC(海洋管理協議会)とイオンとコラボのレシピ動画を作成、PR活動に参加。

産地・地域再生に向けた勉強会では学生が先生です。

ゼミ合宿で和菓子作り。みんなで楽しく学んでいます。

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