ゼミ紹介

食品産業構造研究室(大矢ゼミ)

担当教員紹介

大矢祐治 教授

大矢祐治 教授

(おおや ゆうじ)

教授/博士(農学)

担当科目

食品産業論

現在の研究テーマ

[1]食品メーカーにおける生産構造の変化とその要因
[2]調味料メーカーの伸長要因

教員メッセージ

私どもの研究室は、基本研究テーマの対象である元気のある食品企業と同様に元気のある皆さんを心から歓迎します。貴重な青春の時期を、私達と一緒に学んで生き生きと自信を持って社会に巣立って行きましょう。

主なゼミの内容

コンビニエンス・ストアなどにあふれている多様な食品、しかし、私たちの生活にとってなくてならない最も大切な食品、このような食品を提供し続けているのは、食品メーカーなどで構成されている“食品産業”です。私どもの研究室の基本研究テーマは、私たちの食の担い手になっている“食品産業”のなかから、元気のある食品企業を取り上げて、どうして元気のある食品企業になることができたのか、その“元気の源”を明らかにすることです。また、私どもの研究室の教育基本として、“感謝する心”と“ご奉仕させていただく心”の醸成を前提に、自主性と社会に適応できるマナーを大切にしています。

主な卒論テーマ

  • 専売制度廃止後における食用塩製造業の製塩技術の展開について
  • 食品小売業におけるPBの現状と課題
  • パンの消費動向とその要因分析
  • 戦後ジャムメーカーの動向と課題
  • 菓子業界の構造変化
  • 水産練り製品業界の動向
  • チーズ消費の視点からみた乳業メーカーの課題
  • 菓子製造業の経営戦略
  • レトルト食品製造業の成長要因
  • チョコレートの消費動向と企業戦略

など

主な就職先

明治、森永製菓、東洋水産、永谷園、伊藤園、山崎製パン、昭和産業、横浜市役所、福岡市役所 など

ゼミの風景

ゼミOB・OGによる就職指導-その1(2017年度のゼミ活動より)

ゼミOB・OGによる就職指導-その2(2017年度のゼミ活動より)

ゼミ懇親会-その1(2017年度のゼミ活動より)

ゼミ懇親会-その2(2017年度のゼミ活動より)

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