ゼミ紹介

食品産業論研究室(大石ゼミ)

担当教員紹介

大石敦志 教授

大石敦志 教授

(おおいし あつし)

教授/博士(農学)

担当科目

産業組織論/食品経済統計学/食品ビジネスインターンシップ

現在の研究テーマ

[1]食品需要の行動経済学的研究と食品企業の対応
[2]企業のマーケティング戦略の計量的分析
[3]フードサプライチェーンマネージメントの構築と課題

教員メッセージ

基本的に研究は一人で行うものですが、いい研究をするためにはいい「仲間」が必要です。利他的になれ、とは言いませんが、「他人を思いやる心」と学生としての「品格」を要求します。

主なゼミの内容

ゼミの理想型はProblem-based learning (PBL)であるという考えのもと、食品産業の諸問題もしくは関心の高いテーマに対して、工夫し、データ(証拠)を入手し、理論的に考察し(統計分析、経済理論をベースとした整理など)、最後に論理的に記述された論文を作成していきます。

主な卒論テーマ

  • チロルチョコの商品戦略
  • プロスペクト理論からみるファミリーレストランのマーケティング戦略
  • スーパーの販売促進と消費者行動心理のミスマッチ
  • 食育が高付加価値農産品の購買行動に与える影響
  • 食品産業におけるシズル感の手法と効果
  • 食品の情報伝達とフードファディズム
  • カフェビジネスの急成長の要因と今後の展開方向
  • 21世紀のこんにゃく利用・消費志向の姿と今後の展開
  • パッケージのデザイン性と機能性が視覚に与える影響
  • 海外における日本食ブームの要因と展開―カリフォルニア州を事例として―
  • 和菓子の芸術的発展と日本文化
  • 社会的・心理的要因からみる食品パッケージの色

など

主な就職先

ブルボン、三菱食品、バンダイ、ミツカン、JA横浜、三井住友銀行、みずほFG、中部飼料、山崎製パン、マルコメ、ドトールーコーヒー など

ゼミの風景

令和2年度 卒業式の後で(撮影時のみマスクを外しました)

1年基礎演習風景

2年フィールドリサーチ(ジャム作り)

3年ゼミ風景

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