写真 日本大学生物資源科学部 生物環境工学科 環境土木施設工学研究室の研究テーマ調査風景

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環境と人類を結ぶ社会基盤施設の構築・保全技術の開発

人類の生存には,環境と食料生産との調和が不可欠です。食料生産は,水と土地を資源化することにより成り立ちます。資源化のプロセスには,環境と人間の食糧生産活動を結び付ける“社会基盤施設”が不可欠です。 私たちの研究室では,これらの食糧生産に関わる社会基盤施設を対象に工学的観点から研究開発を進めています。例えば,非破壊計測技術を用いた構造材料の損傷機構の解明と診断法の開発,それに基づく社会基盤施設のリスク計量化などの課題に取り組んでいます。近年では,これまでの研究成果を植物生理分野へ応用し,植物体から発生する弾性波の検出に基づく作物の水ストレス評価や潅漑スケジューリングの最適化法の開発を試みています。

本研究室を希望する学生の皆さんへ(教員からのメッセージ)環境土木施設工学研究室は,青木准教授と鈴木講師による共同指導を行っています。研究テーマは,材料工学関連のものから植物モニタリングまで幅広く行っていますので,工学に興味がある学生ばかりではなく,生物が得意な学生も個性を生かして課題に取り組んでいます。各自の得手不得手を気にする必要はありません。研究室入室後に丁寧に指導します。研究課題はHPを参照し,詳細は教員へ質問して下さい。いつでも受け付けています。

本研究室の教員が卒業研究や大学院を志望する学生の皆さんに希望することは,真剣かつ誠実な研究室での活動のみです。これまでの成績や各自の能力ではありません。皆さんの真摯な努力を期待しています。

"卒論を頑張りたい!"と考えている人のチャレンジをお待ちしています。