土と草,家畜の相互関係を重視した土地利用型家畜,いわゆる草地畜産を発展させるためにさまざまな研究を行っています.また,廃棄物として処理されてきた未・低利用資源を飼料として活用するための貯蔵・利用技術などを開発することにより,家畜の生産性向上ばかりではなく,生態系や環境にやさしい環境保全型の動物生産をめざしています.
連絡先:日本大学 生物資源科学部 動物資源科学科 草地学研究室(6号館3階) TEL: 0466-84-3652(丹羽),0466-84-3636(佐伯)