畜産食品科学研究室
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 動物を飼育する大きな目的の一つに,肉・卵などの生産物を作らせることがあります.これら生産物は,いろいろな肉製品・卵製品に加工され,大切な動物性食品として我々の生活に欠くことの出来ないものとなっています.
 動物の作り出すこれら肉・卵などを有効に利用するために,成分的特性や栄養価値を知ると共に,おいしい肉製品を作るための基礎的な研究を行っています.例えば,おいしくて,三次機能を備えたハムやソーセージの開発,食肉の物性の解明などです.卒業生の多くは広い範囲の食品企業などで活躍しています.


連絡先:日本大学 生物資源科学部 動物資源科学科 畜産食品科学研究室(6号館4階)
    TEL: 0466-84-3661


宮原 晃義 (MIYAHARA, Mitsuyoshi)
職  名−教授
学  位−博士(農学)
最終学歴−日本大学農獣医学部
専門分野−食品科学
研究課題−ペットフードに関する研究,畜産食品の新技術開発,食品の物性に関する研究
所属学会−日本畜産学会,日本食品科学工学会,日本熱物性学会,日本食肉研究会,日本乳酸菌学会,関東畜産学会,生物資源科学会
担当科目
(学 部):
動物資源科学概論(1年次前期)
肉と卵の科学(2年次)
化学実験の基礎(2年次)
動物性食品保蔵学(3年次)
動物性食品科学実験(3年次)
動物資源科学演習(3年次)
卒業研究(4年次)
(大学院):
生物資源利用学演習 I(博士課程前期)