動物を飼育する大きな目的の一つに,肉・卵などの生産物を作らせることがあります.これら生産物は,いろいろな肉製品・卵製品に加工され,大切な動物性食品として我々の生活に欠くことの出来ないものとなっています. 動物の作り出すこれら肉・卵などを有効に利用するために,成分的特性や栄養価値を知ると共に,おいしい肉製品を作るための基礎的な研究を行っています.例えば,おいしくて,三次機能を備えたハムやソーセージの開発,食肉の物性の解明などです.卒業生の多くは広い範囲の食品企業などで活躍しています.
連絡先:日本大学 生物資源科学部 動物資源科学科 畜産食品科学研究室(6号館4階) TEL: 0466-84-3661