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動物育種学研究室

本研究室では遺伝学の知識をもとに統計手法を用いて家畜の遺伝的能力を改良する研究を行っています。その昔、人類は農業を始めると自分たちの目的にあった植物や動物が欲しくなり、「成長が早い」、「おいしい」といった作物や家畜を生み出してきました。野生のイノシシを現在の豚へと改良し、熱帯や寒冷地に適した牛を作り出しました。小型犬のチワワも巨大なセント・バーナード犬も育種の成果です。「ヒトはどうやってこんな動物を作り出したのか?」、「どうすればもっと優れた家畜を作り出せるのか?」。この研究室では計測データやゲノム情報を基にコンピューターを使い家畜の改良から品種の分化まで動物の遺伝に関わる幅広い研究をしています。また統計処理の基礎を教えるだけでなく、理系の英語教育にも力を入れており、国際社会で活躍するための英語力の研鑽に努めています。

教員紹介

長嶺 慶隆

長嶺 慶隆(NAGAMINE, Yoshitaka)教授

専門分野 動物育種学、統計遺伝学
主な研究課題 ゲノム情報を用いた家畜の改良、家畜の品種・系統の分化
担当科目 [学部]動物遺伝学、生物統計学、動物育種学、生命機能科学、動物育種学実習、動物資源科学演習、卒業研究
[大学院]動物資源開発学特講、動物資源開発学演習、生物資源生産科学特別講義I、生物資源生産科学特別研究Ⅰ、動物生産科学特講、動物生産科学演習、生物資源生産科学特別講義II、生物資源生産科学特別研究
研究室への連絡先

日本大学 生物資源科学部 動物資源科学科 動物育種学研究室(6号館4階)
TEL: 0466-84-3620(長嶺)

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