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伴侶動物学研究室

ヒ トは動物を飼育することにより、彼らと非常に緊密な関係を築きます。しかし、ヒトが彼らとより良い関係を築くためには、彼らの送る信号を理解し、それに適 切に対応しなければなりません。そこで本研究室では、動物-特にコンパニオンアニマルとしてのイヌ-の行動について総合的・科学的に研究して彼らを理解す ることを目指します。例えば,イヌの訓練や感覚能力について研究し、その研究成果を問題行動修正プログラムへの応用や動物福祉に配慮した訓練、訓練効率向 上に結びつけたいと考えています。また、イヌを取り巻く現代社会の問題点などを調べることもテーマとしています。もう1つのテーマとして、哺乳類と鳥類を 対象とした行動や生殖機能の調節に関して内分泌学、免疫学的視点から追究しています。哺乳類ではスナネズミ、鳥類ではニホンウズラが研究の対象です。

教員紹介

甲斐 藏(KAI, Osamu)教授

専門分野 伴侶動物学、動物生殖学、動物免疫学
主な研究課題 スナネズミの行動、スナネズミの免疫反応、スナネズミ-マウスの雑種細胞の培養、ウズラの卵殻腺部上皮細胞の培養
担当科目 [学部]動物資源科学概論、動物生殖学、免疫生物学、生命機能科学、動物生殖学実験、生産環境学実習、動物資源科学演習、卒業研究
[大学院]生体制御学特講、生体制御学演習、応用生命科学特別講義I、応用生命科学特別研究I、生体機能科学特講、生体機能科学演習、応用生命科学特別講義II、応用生命科学特別研究II

福澤 めぐみ(FUKUZAWA, Megumi)専任講師

専門分野 応用動物科学
主な研究課題 イヌのトレーニングに関する研究、イヌの行動に影響を及ぼす環境や生理等の要因に関する研究、イヌの感覚能力に関する研究、ヒトとの共生に関する研究
担当科目 [学部]コンパニオンアニマル論、動物心理学、生産環境学実習、動物資源科学特別実習、動物資源科学演習、卒業研究
研究室への連絡先

日本大学 生物資源科学部 動物資源科学科 伴侶動物学研究室(6号館4階)
TEL: 0466-84-3653(甲斐)、TEL: 0466-84-3655(福澤)
研究室のサイト(甲斐グループ) http://hp.brs.nihon-u.ac.jp/~larasr/

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